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2019.06.20掲載

ふろフェッショナル! 入浴ケアの達人育成研修【名古屋】

日常の生活支援において入浴介助は負担の大きい業務ではないでしょうか? ●肩までつかる入浴をし ていただきたいができていない ●機械浴の介助ばかりでやりがいがない ●床が濡れていて転倒事故 などが不安 ●腰などに負担が大きい ●入浴をいやがられる利用者がいて対応が困難等、入浴は生活 動作の中で一番難しく、本人にとっても介助者にとっても精神的及び身体的に負担の大きい業務になり がちです。とても大変な業務ではありますが、利用者が肩までつかってほっこりする入浴を実現したいところでもあります。この研修を受講すれば、日々の入浴介助が楽しくなること間違いありません。解剖学・運動学の知識を知り、日頃の生活の中で利用者の環境を考え、力を引き出す介助の視点を持つことにより、入浴という大変難易度の高い生活動作を安心かつ負担を軽減して介助できるようになっていただきます。実際の入浴を想定した介助実技も行います。運動学を根拠とした介助方法を身につけ、入浴ケアの達人「ふろフェッショナル」になっていただきます。

カリキュラム
●生活の中で考える入浴の大きな役割 ・『生きていこう』がはじまる入浴ケアとは? ・なぜ、肩までつかる入浴がいいのか? ●環境でこんなに変わる! お風呂の環境設定ポイント ・施設の環境はご利用者に合っていますか? ・入りやすい入浴の環境設定とは ●入浴は介護で一番難しい! すべての介助で役立つ解剖学的ポイント ・人を支えやすい解剖学的ポイント ・麻痺した手の洗い方 ●入浴ケアにおけるすべての場面で役立つ運動学的ポイント(ヒトの動きに必要なのは筋力よりもバラ ンス) ・浴槽から立ち上がるための運動学的ポイント ・介助に役立つ福祉用具 ●体験実技(生活動作の宝庫! 入浴介助実技) ・入浴実技基礎編 さぁ、ふろフェッショナルになろう! ・入浴実技応用編 ケース検討 ※浴槽は使いませんが、床に座って実際のお風呂をイメージしながらの実技演習です。動きやすい服装でお越しください。

講師:松本健史(まつもと・たけふみ)
理学療法士/介護支援専門員/社会福祉学修士/松本リハビリ研究所所長
関西大学法学部卒業。阪神・淡路大震災の経験後、リハビリの道へ。2014 年「松本リハビリ研究所」を設立。これからの超高齢社会で活躍できる「生活リハビリの達人」養成研修が話題。著書に「認知症・中重度利用者生活機能訓練」(日総研)、「転倒予防のすべてがわかる本」(講談社)他多数。

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研修会詳細

主催
お茶の水ケアサービス学院株式会社
開催日時
2019年8月26日(月)9:30~16:30
開催地
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-19-36名古屋企業福祉会館
講師
費用
10,800円
定員
対象
どなたでも受講可能
ホームページ
https://www.o-careservice.com/f-up/index.html

お問い合わせ・お申し込み

主催者ホームページ https://www.o-careservice.com/f-up/index.html より、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)または、お電話(03-3863-4000)にて、お申込をお願いいたします。申込にあっては、キャンセル規定がございますので、ご注意ください。集客状況などにより、中止の可能性もございますので、主催者にお問い合わせください。

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