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2019.07.12掲載

【上肢帯触診】臨床のベースである触診を基礎から徹底的に学ぶ!!集中触診講座 【上肢帯編 】埼玉

骨指標や筋肉の触診には理論があります。その理論を知り、骨指標や筋肉の触診を基礎から丁寧に学んでいきましょう!

  • 触診セミナーコンセプト

~ 触診ができず患者の前で後悔したことはありませんか?~

【ある】と答えたあなただけに、触診のプロが絶対に講義では教えない【正確な触診ができるようになるための4つの秘密】をこの講習会では包み隠さずお伝えします。

痛みや動作障害の原因となっている筋肉を特定できず、
とりあえず、マッサージ、モビライゼーション、筋力トレーニング、運動療法、物理療法を施行。また評価が不十分のまま一般的にその症状の原因と言われている筋肉を緩めたり、促通したり、治療講習会で習ったテクニックを実施してみたり...。

しかし、なかなか症状の改善に至らない、姿勢の修正、動作に反映してこない。

このような経験はありませんか?

実は新人からベテランセラピストの実に【83%】ものセラピストが同じ悩みを抱えているという調査結果が出ています。(セラピスト180人を対象としたアンケート調査。)

私自身も数年前まではそのようなセラピストの一人でした。

しかし、そんな私を変えてくれ、他のセラピストとの【明確な違い】をもたらしてくれた画期的な触診テクニックがあります。

それは...。

【骨構造学や解剖学がベースの理論に裏付けされた触診テクニック】

です。

この触診テクニックのおかげで、触診技術が向上し臨床力も大幅に向上したことを実感しています。

患者さんからは
「先生に診てもらうと動きが違うのがはっきりとわかる。」
「先生以外には診て欲しくない。」
など、ありがたい言葉をたくさん掛けて頂けるようになり【幸せ】です。


上肢帯の骨指標や筋肉の触診ができるようになると次のような【10個のメリット】があります。
①肩甲帯~手部のあらゆる場所の筋骨格系を驚くほど簡単に触診できるため自信を持って臨床に挑める。
②遠位橈尺関節と各手根骨の位置関係を評価、把握できると、手根部、手部の評価の正確性が向上し治療の精度が向上する。
③骨指標を容易に捉えられると上肢帯の各部位のアライメントを評価でき、評価と治療の双方が向上し患者さんにしっかりとした治療を提供できる。
④運動器疾患、脳卒中など疾患を問わず運動器の状態や異常筋緊張を把握できる。
⑤運動療法中に各筋の筋活動をモニタリングできると、その人にあった負荷量、抵抗量を設定でき、患者さんにも変化が現れるようになる。
⑥動作時の筋肉の状態をモニタリングできる。
⑦徒手誘導を行う際のハンドリングの精度が高まる。
⑧評価の制度が高まり既存の治療テクニックの精度が高まる。
⑨本講習会以外の治療アプローチの講習会に参加した際の技術習得率が向上する。
⑩セラピストとしての基礎となる触診スキルが向上することで翌日からの臨床の変化の可能性が無限大に広がる。

もちろん【デメリット】もあります。
①普段の臨床での触診スキルの向上を重んじるため治療内容自体がすごくなった気がしない。
②治療テクニックの講習会ではないので翌日の臨床に活かせる運動療法の幅は広がらない。

こんなデメリットはありますが、受講後のことを長い目で考えるとメリットの方が圧倒的に大きくあなたの成長の大きな一歩目となることでしょう。

これまで何度も触診セミナーを開催していますが

実際に受講生の方からは
「今まで出てきた触診の勉強会の中で一番わかりやすかった。」
「講義内容を知っているのと知らないのとでこんなにも結果に差が出るものかと感じた。」
「どこのセミナーに出てもわからなかった手根骨の触診がたった一度の受講で完璧になった。」
「あんなに難しかった前腕の屈筋群と伸筋群の各筋の触り分けができるようになった。」

という嬉しい感想を頂いております。

中には、

「過去に色々な講習会に行きましたが、こんなにわかりやすい講習会は初めてでした。」

と感想のメールまで送って下さった受講生の方もいます。

また私の講義を受講された方が、

【今まで様々な治療アプローチの講習会に参加しましたが、この触診のセミナーに出た後が一番臨床で結果が出せるようになりました。触診のことをこんなにわかりやすくセミナーで教えてくれるのはこのセミナーだけだと思います。】

と受講後の臨床の変化を語ってくれています。

参考までにURLを添付させて頂きます。

http://ameblo.jp/tenohirakizuna/entry-11683305277.html

触診をテーマにしたセミナーは他にもあると思います。

しかし...。私の講義では、

『全ての人に共通する骨構造学と解剖学をもとに指標を算出し筋肉の触診へと繋げていく』ため

受講後の触診技術の取得率が圧倒的に違います!!
 
他団体のセミナーでは触診を成功に導く上で知っておかなければならない骨構造学や解剖の話をしないため、その時は触れても翌日の臨床で活かすことができないといったことが頻繁に起こっているようですが、

私のセミナーほど

触診を成功に導くための【局所の骨構造や解剖学的特徴】【触りやすくするためのコツ/ポイント】【触り分けるための独自の方法】を紹介し、受講生の方からも

『こんなにわかりやすい講習会ははじめて!!』
『明日からの臨床にかなり活かせそう』

という感想を頂いているセミナーはありません!!

この触診テクニックを覚えると、翌日からの臨床力が数倍高まります!

断言します。
【触診は理論を知りコツやポイントを知ることでできるようになるものです。そして、その理論やポイントはあなたが思っているよりもずっと簡単です。】

触診の重要性に気付いている方、評価ができるようになりたい方、治療技術を高めたい方

是非ご参加をお待ちしています。

【日時】
2019年8月25日(日) 9:40~16:00(受付9:15~。途中休憩あり)

【場所】
埼玉県川口市 公共施設
(場所の詳細は参加者の方にのみメールにてお知らせ致します。)

【受講料】
 7,800円

【持ち物】
動きやすい服装、床に敷くもの(ヨガマットやバスタオルなど)

【定員】
20-40人 〈理解度を高めるための少人数制〉
対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他臨床家、学生

【申し込み】
お申し込みは以下URLの申し込みフォームからになります。必要事項をご入力の上申し込みを完了させてください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b81f28f4372416
(このURLが申し込みフォームへリンクするURLとなっています。)

【講義内容】
〔座学〕
●触診を正確に行うために必要な4つのポイント
●触診線について
●触診する際の手と身体の使い方
●上肢帯の骨指標の特徴と見つけ方
●肩甲骨ランドマーク(上角、内側縁、下角、外側縁、関節下結節、棘三角、分岐部、肩甲棘、肩峰角、肩峰、烏口突起)
●上腕/前腕ランドマーク(上腕骨:大結節、小結節、三角筋粗面、外側上顆、内側上顆、外側上顆上稜、尺骨:肘頭、茎状突起、後縁 橈骨:橈骨頭、リスター結節、茎状突起)
●手根骨ランドマーク(舟状骨、月状骨、三角骨、豆状骨、有鈎骨、有鈎骨鉤、有頭骨、小菱形骨、大菱形骨、大菱形骨結節)
●中手骨(第2中手骨、第5中手骨)
●肩甲帯/上腕骨/橈骨、尺骨の解剖学的構造の特徴を知る
●手根骨と中手骨の解剖学的構造の特徴を知る
●実技項目の各筋肉の触診方法

〔実技〕
【上肢帯骨指標】
●鎖骨
●肩甲骨(肩甲骨:上角、内側縁、下角、外側縁、関節下結節、棘三角、分岐部、肩甲棘、肩峰角、肩峰、烏口突起)
●上腕骨(大結節、小結節、三角筋粗面、外側上顆、内側上顆、外側上顆上稜)
●尺骨(肘頭、茎状突起、後縁)
●橈骨(橈骨頭、リスター結節、茎状突起)
●手指骨(舟状骨、月状骨、三角骨、豆状骨、有鈎骨、有鈎骨鉤、有頭骨、小菱形骨、大菱形骨、大菱形骨結節)
●第2中手骨
●第5中手骨
●誰でもわかる様になる肩甲骨上角と関節下結節の見つけ方
●上腕骨内側上顆、外側上顆、三角筋粗面の簡単な見つけ方
●橈骨、尺骨のランドマークの簡単な見つけ方
●誰でもわかる様になる手根骨の触診方法【当会が独自に考案したもので他では聞けません。】

【筋肉】
●棘上筋
●棘下筋
●小円筋
●大円筋
●三角筋(前部線維/中部線維/後部線維)
●腕橈骨筋の触診
●円回内筋
●橈側手根屈筋
●長掌筋
●尺側手根屈筋
●誰でもわかる様になる前腕屈筋群、伸筋群の簡単な見分け方
●総指伸筋
●長橈側手根伸筋
●短橈側手根伸筋
●尺側手根伸筋

~ 正確に触診ができるようになりたい方へ ~

実のところ触診のプロが実践している【触診の精度を飛躍的に向上させる4つの秘密】というものがあります。

それら4つの秘密を正しく把握することは触診上達の【絶対条件】です。

本講義では4つの秘密に加え、座学で【上肢帯における骨指標の構造的特徴】【触るためのコツ/ポイント】を学び、実際にランドマークとして捉えられるように学んでいきます。実技ではランドマークや体表エリアから上肢帯の筋肉の触診方法を基礎から学んでいきます。

本講義でお伝えする触診方法は、どんな方にでも【最速かつ正確】に筋骨格系を触診できる方法をご紹介します。
*講義内容は翌日からの臨床に即活かせるものばかりです
*受講者の技術習得率を【最大限に高めること】を最優先に考えているため、最適な講義内容量での講義構成としております。
*技術取得率の向上を図るため実技の時間を多くとっております。
(講義の内容量が多すぎて知識をインプットできなかったり、実技時間が少ないために技術取得率が低下することがないよう講義内容を構成しております。)


【講師】
●加藤 裕貴 
 理学療法士
 テノヒラ/キズナ - 総合リハビリテーション研究会 - 所属
 日本リハビリテーション医学会 日本義肢装具協会にて学会発表経験あり
*講師以外に実技インストラクターも参加。

~ 最後に本講座は以下のような方にお勧めです。 ~
・新人セラピスト。(治療講習会に行く前に触診講座の受講をお勧めします。超有名講師の治療テクニックセミナーに参加する前に触診スキルを高めておくと治療講習会参加時の技術取得率が数倍にも高まります。)
・筋骨格系の触診に自信が持てず後輩セラピストに指導できない中堅セラピスト。
・今更こんな基礎的な事を聞けないと思っているベテランセラピスト。
・毎週末のように治療講習会への参加を繰り返しているセラピスト。(触診スキルが上がるだけで既存の治療テクニックの精度は高まります。)
・患者の前で触診に対して後悔ばかり繰り返しているセラピスト。

触診に悩みを抱えているセラピストの【83%】の中で、【触診技術を高め、臨床力の向上を成功させたい方】は今すぐURLからお申し込み下さい。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/b81f28f4372416

●ブログで触診に関するコツやワンポイントなど書いていますので是非チェックしてください。
 http://ameblo.jp/tenohirakizuna/

私のセミナーは早々にキャンセル待ちになってしまうこともあるため、お申し込みはお早めに!!

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

【お申し込みはコチラ!!】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b81f28f4372416

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研修会詳細

主催
テノヒラ/キズナ - 総合リハビリテーション研究会 -
開催日時
2019年8月25日(日) 9:40~16:00
(受付9:15~。途中休憩あり)
開催地
〒332-0031 埼玉県川口市川口市川口
埼玉県川口市 公共施設
(場所の詳細は参加者の方にのみメールにてお知らせ致します。)
講師
費用
受講料:7,800円
定員
20-40名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他徒手療法家、学生。
ホームページ
http://tenohirakizunareha.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

お申込みは下記申し込みフォームから承ります。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b81f28f4372416

(上記URLよりお申し込みください。)

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