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学会研修会

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2019.07.12掲載

スポーツパフォーマンスにおける上肢操作の重要性とそのトレーニング方法

内容
① 上肢の進化(系統発生と比較解剖)
② 直線系と回旋系
③ 捻転動作と回旋反射
④ 対人競技における上肢操作(体幹との関係性)
⑤ 道具を用いる競技の上肢操作(連動性)

詳細
 現生生物が陸に上がって活動を始めて以来、locomotionの中心は後肢であり、運動のパフォーマンスにおいて大きな役割を果たすのはヒトにおいては下肢ということになる。
 従って、下肢の筋力やパワーがスポーツパフォーマンスの優劣においては注目される。
 しかし、歩行においてもカウンターウェイトの役割を持つように、上肢は運動におけるパフォーマンスの優劣を決定づける機能的役割を有している。
 上肢帯を構成する肩甲骨、鎖骨にはそれぞれ適応の特異性があり、それぞれ動物は得意とする前肢機能が異なっている。
 今回は、ヒトの上肢の形態と機能特性をお伝えし、スポーツにおける上肢操作の重要性とそのトレーニング方法についてお伝えする。

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研修会詳細

主催
L-fit.seminar
開催日時
2019年8月4日(日) 10:00-16:00
開催地
〒271-0091 千葉県松戸市本町19-16松戸ウエストビル5階
講師
真木伸一
費用
10,800
定員
20
対象
理学療法士、柔道整復師、アスレティックトレーナー、医療系学生、その他医療現場やスポーツ現場で携わる方
ホームページ
https://l-fit.org/

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