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2019.07.27掲載

整形外科で明日から使える慢性疼痛アプローチ

私が数百時間を費やして有名な先生方の講義を聞いてきた結果、実際に臨床で使っている評価方法やアプローチをお伝えしていきます。

【慢性疼痛】
慢性疼痛はクリニックや病院に勤務しているセラピストでは、とても多い疾患の一つであると思います。慢性疼痛は組織の修復過程を超えても続く痛みであると定義づけられています。それ故に、患者様の痛みを理解することが非常に難しく、アプローチの効果が出にくいことが特徴的です。
今回のセミナーでは、慢性疼痛の特徴を踏まえ、疼痛の仕組みを理解することで、問診時に見られる様々な兆候や、筋膜組織の評価を出来るようにしていきます。また、アプローチでは通常の各関節疾患アプローチでは効果がでなかった慢性疼痛に対しても、筋膜組織や心理的なアプローチを介することでしっかりと結果がでるようにしていきます。


<講義内容>
・疼痛のタイプ
・慢性疼痛の特徴につてい(概念と筋膜・社会・心理的な視点から)
・慢性疼痛疾患
・疼痛の仕組みについて
・姿勢(心理、環境による影響)
・評価(問診、呼吸から見る自律神経の活動性、姿勢と各関節の評価の統合、筋膜の滑走性)
・アプローチ(筋膜の滑走性促通、組織間の滑走性と関節可動域からつくるアプローチ、マインドフルネスを使った運動療法)

<今回の学びで対応できる症状>
・慢性腰痛
・慢性肩こり
・慢性頸部痛
・慢性膝痛


<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
BiNI認定セラピスト
宗形テクニック Advance 修了
クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当

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研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
10月27日(日)10:00~16:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-181階
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅より徒歩3分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
8000円
定員
15名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

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