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学会研修会

2019.08.01掲載

臨床で変化が出せていない人必見! 今まで習得してきた知識・技術を思うように使用できる応用臨床推論マスター講座in大阪

※日本で唯一、摂食嚥下だけに特化した知識と技術が、少人数制で学べます!

・技術をいくら学んでも、どのように使用するのかに迷い、さまざまな技術を追い求めている、セラピスト向けのセミナーです。

・受講することで、今まで培ってきた技術を自由に使用することができるようになります。

・基礎的な臨床力を向上させていくことができるため、摂食嚥下障害だけでなく、その他の疾患、症状、現象にも応用できます。

・今までの学校教育では教えられていない、摂食嚥下に特化した臨床推論方法をマスターすることが出来ます。



【テクニックに頼りすぎている人の末路】

ほとんどの技術系のセミナーに関しては、
テクニックの話ばかりになっていて、
こういった症状には、○○の技術を使いましょう。

こういった場合は、こういうことをやってみてください。

となっています。


もし、これが、うつ伏せでした行えない場合、
「では、こういった場合はどうするのですか?」
と質問することになります。

技術の本質を理解しているかどうかで、使用方法に関しては、応用がきいてきます。

人によっては、
「この人はうつ伏せになることが出来ないから使用出来ない」
と、せっかく習った技術も置き去りにされ、
そして忘れられていきます。

そして、
新たな技術を求めて、いろんなセミナーに参加しては、
また適応できない人がいると、
また新たなセミナーと
どんどんと、新たな技術を追い求めては、過去の技術を忘れていく。


その結果、3年経っても、5年経っても、
新たな技術と、求めていくようになり、
どんどんと、高額のセミナーに参加し、
そして、貧困化しいています。


一方、ある思考をインストールし、
それを1年間、みっちりと鍛えたのち、
自分に必要な技術を取り入れることで、

どんな疾患の方が来ても、
習った技術を応用的に使用できています。


また、新たに技術が必要になったら、その技術を習い、
そして、どんどんと患者さんをいい方向に導いていくことが可能になっています。


特に大金を払うことがなく、必要な知識や技術に必要な金額だけを支払うことで、

前者と後者では、長い目で見ると、数十万、数百万単位で違いが出ています。


また、出せる結果としては、

前者はテクニック優位であり、
テクニックが使用できないと全く効果が出せず、片寄りがあり、
施術効果も不安定であることから、常に不安を抱えています。

また、患者さんから感謝されることも、信頼されることについても不安定です。



後者は、基礎に思考があり、
そこにテクニックが乗っている状態であるため、
テクニックが使用できない場合、
違った方法を思いつくことが出来、
多種多様にアプローチ方法が思いつくため、
効果が出ないこともなく、片寄りも少なく、
施術効果は一定です。
不安を抱えることなく、患者さんから信頼され、感謝されています。



では、なぜ、こういった違いが出ているのでしょう。


それは、多くの技術系セミナーでは、
その使い方や応用方法などは教えてくれず、
多くの方は、○○のテクニック=○○の症状
となっているからです。

また、感覚優位の技術に関しては、触診によってその使用法が左右されます。

なぜそういったセミナーが多く存在しているかといえば、
セミナー構成がしやすいことと、
受講生からの受けがいいからです。

セミナー中も、相手にするのは一般健常人ですので、
効果が見込めるからです。

そして、
技術系セミナー講師の多くは、
主に対象としている人が、
一般的な比較的元気な人
であることから、

超慢性期、亜急性期、そして、多数の疾患を重ねている人、超高齢者
となると、
相手にしておらず、語ることが難しい
といった現実もあります。


それに加えて、
テクニックには、やはり限界があります。



では、世のセラピストはいつまでたってもテクニックに依存し、さまざまな新たなテクニックを追い求めていくのでしょうか?


それは、テクニックやテンプレートといったものが、
インスタントで、
そこそこの効果が出るからです。

テクニックやテンプレートが簡単にある程度の結果を出せるからこそ、
ノウハウやテンプレートといったものが世にたくさん存在するのです。


また、
テクニックに頼り過ぎていると、
決まってある壁にぶち当たります。


それは、ある一定以上の患者さんを相手に出来ない
そして、難しい患者さんには手が出せず戸惑う

ということ。


これは非常に悲しい現実です。

特に、経験年数が少ない人にとっては、
ネットでその対応方法を検索してみたり、
テクニックばかり話をしている人の情報をうのみにして、
テクニックこそが患者さんを良くする方法だと、妄信し、
技術テクニックやテンプレートばかりを学ぶ。

そして、ある一定の患者さんしか見ることができない、
それ以上、自分の殻から抜け出せないセラピスト
が出来上がってきます。


これが現実です。


テクニックについての本質を考えてみましょう。

テクニックの語源は、ギリシャ語の「テクネ」です。
テクネの意味としては、
「金細工師が持っている実力以上の装飾能力」
という意味が含まれています。


噛み砕いて説明すると、
「実力以上の力を引き出す」
ということです。

ですので、
テクニックというのは、
一時的に使う者の力を引き上げる要素はあるものの、
本人の実力を上げるものではないということが理解できると思います。


要するに、テクニックというのは、どれだけ覚えたからといって、
それが本質的な力を上げるものでは全くありません。


例えば、
嚥下において、咽頭期に問題があり、
嚥下中にムセ込みを生じ、誤嚥リスクがあるため、
食事形態をアップ出来ない人がいるとしましょう。


こういった方に対して、
「頭部屈曲姿勢に変えたら良くなる」
ということが一つ方法として挙げられます。


これを単純に何も考えず、
頭部屈曲姿勢にするために、
斜角筋に対してアプローチを実行すると、
ある程度の結果が出たとします。


では、なぜこのアプローチをすると効果が出るのか?
を考えるまでに至る人は、
実践している人の中で、
全体の10%にも満たないと思います。


テクニックというのは、
実際に患者さんを良くしている人が普段からしていることの一部分を切り取って、
だれでも実践できるようにカスタマイズしたモノです。


ですので、実際に患者さんをたくさん良くしている人は、
どんな疾患であろうと、どんな状態であろうと、
テクニックということを意識せず、
アプローチをしています。


その根底には、思考と知識、技術といった総合力があるからです。



つまり、
総合力とバランスが重要になります。


著明な結果を残したいのであれば、
「総合力とバランス」
を意識しないといけません。


根本的な思考といった、基礎をBaseにして、
知識と技術が乗ってきます。


しかし、知識や技術に対してのセミナーは存在していても、
基礎力を上げていくためのセミナーというのは、
ほぼ存在していません。


また、学校でも教えられることがなくなってきていますし、
臨床経験を積むことで、
自分で養っていくことが求められている現在、
誰も体系立てて教えてくれる人はいません。


そこで、ここに関して、
当会は体系化させ、2日で学べるようにセミナー化させました。

事実、このセミナーを受講された方は、
今までの知識や技術が多様に使用できるようになっていますし、
特にセミナーに行かなくても、
本で学んだだけで大きな結果を出している方もいらっしゃいます。


詳細に関しては、ホームページをごらんください。


また、今回は、受講後もしっかりと継続学習できるように様々な特典をお付けしました。


特典1
基礎臨床推論オンライン講座(PT・OT用)(¥29,800)をプレゼント

特典2
摂食嚥下編基礎臨床推論オンライン講座(¥19,800)をプレゼント

特典3
摂食嚥下評価プロセスフローシート

特典4
摂食嚥下評価に基づく問題点明確化フローシート

特典5
応用臨床推論実践講座への復習会参加費を3000円に。

特典6
個別添削及びレクチャー指導権1回限り(¥49800相当)

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研修会詳細

主催
摂食嚥下手技アプローチ協会
開催日時
2019年10月27日(日)、2020年1月19日(日)
10:30~16:30まで
開催地
〒556-0023 大阪府大阪市浪速区稲荷2
大阪市内で調整中
講師
費用
¥80,000
定員
4名
対象
一生モノの臨床推論技術を身に着けたいセラピスト
ホームページ
https://swallowing-manipulation-approach.jimdo.com/養成講座各回の概要と受講者の声/応用臨床推論実践講座/

お問い合わせ・お申し込み

下記アドレスに必要事項を明記のうえ、送信ください。

swallowing.manipulation@gmail.com


題名:応用臨床推論実践講座In大阪
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