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2019.08.16掲載

基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーション 寝返り・起き上がり編

中枢神経疾患シリーズ 第2弾 基礎から学べる片麻痺患者に対するリハビリテーション 起居動作編

この度、Northinspireでは11月に中枢神経疾患リハビリテーション シリーズ第2弾 「基礎から学ぶ 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリテーション 寝返り・起き上がり編」というタイトルで実技研修会を再開催致します。
本研修会では臨床で担当する機会の多い、脳卒中片麻痺患者を対象に片麻痺患者の身体的特徴を踏まえ、体幹や下肢機能向上のためのアプローチと背臥位姿勢の修正、寝返り・起き上がりに対するアプローチを実技練習中心にレクチャー致します。病院だけではなく在宅での経験も豊富な講師から麻痺側に対するアプローチと非麻痺側に対するアプローチを学べます。
*本研修会は過去に開催した、柳田先生脳卒中研修会と類似した内容です

日程:11月23日(土) 受付開始14:10 講習会14:30~20:00
会場:札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)
参加費:10,000円(当日徴収) 定員:32名
講師:柳田 恵佑先生(drawer 代表) 理学療法士   

【講師紹介】
柳田先生は卒後、総合病院(急性期~回復期~慢性期)に就職され様々な経験を積まれた後、リハビリ特化型デイサービスでの勤務を経て現在は訪問リハビリテーションに勤務される傍ら自ら設立されたdrawerなど様々な場面で講師をされています

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです
・なんとなくパスやプロトコールに沿ってリハビリをしている
・起居動作に対する介入の引き出しを増やしたい
・自宅復帰後の生活を想定したリハビリを行いたい
・動作時の筋緊張をコントロールしたい

【当日の内容(予定)】
・覚えておきたい脳卒中片麻痺患者の身体的特徴や姿勢制御の特徴
・頭頸部に対するアプローチ(ヘッドコントロールなど)
・肩甲帯に対するアプローチ
・体幹機能に対するアプローチ(腹部のスタビリティ向上など)
・非麻痺側に対するアプローチ
・筋緊張コントロールを目的としたアプローチ
・背臥位姿勢の修正
・寝返り動作に対するアプローチ
・起き上がり動作のハンドリング
*本研修会は実技練習が中心です

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください
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研修会詳細

主催
Northinspire
開催日時
11月23日(土) 受付開始14:10 講習会14:30~20:00
開催地
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1札幌コンベンションセンター
札幌コンベンションセンター 202会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)
講師
柳田 恵佑
費用
10,000円(当日徴収)
定員
32名
対象
PT、OT、STなど
ホームページ
http://northinspire.jimdo.com/

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