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2019.08.13掲載

(大阪会場)機能解剖から考える上肢アプローチの実際 ~肘関節・手関節の機能解剖とアプローチ~

  • 講師)石田匡章先生(一般社団法人ASRIN代表理事、作業療法士)

このセミナーでは機能解剖学を大事このセミナーでは機能解剖学を大事にしています。 
 
単なる解剖学ではなく身体の動きから考えていく機能解剖学でないと、臨床につなげて考えることができるようになりません。
  
そこから自然と導き出される評価とアプローチにたどり着くためのヒントを、このセミナーにはたくさん用意してあります。 
 
正しい知識(機能解剖の正しい知識)があれば再現性の高いアプローチができるようになります。
  
再現性の高いアプローチができるからこそ自分のアプローチに自信を持てるようになるのです。

 
それでは講師の石田匡章先生からのセミナー概要とメッセージをご覧ください。 
 
 


【概要】

【こんな人にオススメ】
・肘関節・手関節の解剖と運動学から復習し、アプローチに繋げたい!!
・肘関節・手関疾患に対する具体的アプローチを学びたい!!
・臨床の流れ、セラピストの手の使い方を知りたい



リハビリテーションをするために必要とされる機能解剖や運動学をお伝えし、それから実際の症例からアプローチ方法をお伝え致します。

どのようなことから勉強するといいのか、それをどのように臨床に活かすのかを、私自身の経験をふまえて話を致します。
 
座学の中から臨床に使えるテクニックを遂行し、そして症例に当てはめていく過程で、明日からの臨床で使える知識をお伝え致します。



【内容】

◯肘関節の機能解剖とアプローチ
肘関節では臨床上、他の部位より経験する事が少ないです。ですが、上肢機能を考えていく際には肘の機能は影響がかなり大きくなります。また尺骨神経での調整方法など痺れの影響など軽減がはかりやすいです。
肘の屈筋・伸筋をしっかりと調整しながら、また動きやすくなるような具体的なアプローチを伝えます。



◯手関節の機能解剖とアプローチ
手関節において、こちらも解剖学からご説明します。
手根骨も含め、複雑な構造をしています。
障害を持ってしまった状態では、動きにくさなど影響が大きく出てしまう部位でもあります。手の構造をしっかりと把握する事に、機能的な手への獲得が可能です。
今回のセミナーでは、手の解剖学的構造を理解して、実際の臨床で使えるテクニックを伝えします。
またセラピストとして、必要な「治療効果を向上させる手」を作る方法もお話しします。にしています。 
 
単なる解剖学ではなく身体の動きから考えていく機能解剖学でないと、臨床につなげて考えることができるようになりません。
  
そこから自然と導き出される評価とアプローチにたどり着くためのヒントを、このセミナーにはたくさん用意してあります。 
 
正しい知識(機能解剖の正しい知識)があれば再現性の高いアプローチができるようになります。
  
再現性の高いアプローチができるからこそ自分のアプローチに自信を持てるようになるのです。

 
それでは講師の石田匡章先生からのセミナー概要とメッセージをご覧ください。 
 
 


【概要】

これは上肢の機能解剖からアプローチを考えていくセミナーです。

リハビリテーションをするために必要とされる機能解剖や運動学をお伝えし、それから実際の症例からアプローチ方法をお伝え致します。

どのようなことから勉強するといいのか、それをどのように臨床に活かすのかを、私自身の経験をふまえて話を致します。
 
座学の中から臨床に使えるテクニックを遂行し、そして症例に当てはめていく過程で、明日からの臨床で使える知識をお伝え致します。



【内容】

◯肩関節の機能解剖とアプローチ

肩関節の必須の基礎である機能解剖をお伝え致します。 

そこから分かる肩関節での痛みの誘発についてどのように考えていけば良いのか? 
 
そして臨床での接点のつながりをひも解いて行きます。
 
肩甲骨から上腕骨の関係、そして大結節の動き方。 
 
インピンジメントがどのようにして起きてしまうのか?
 
またその解決方法をどのように考えているのかをお伝え致します。
 
また症例としては、脳血管障害の肩の痛みを呈した方の報告、もしくは臨床上よく経験する肩関節周囲炎のアプローチ方法を伝えます。
 

【タイムスケジュール】
10:00~12:30 実技:肘関節の触診・アプローチ
12:30~13:30 昼休憩
13:30~16:00 実技:手関節の触診・アプローチ

※受講してもらう方の理解度に合わせて時間を調整いたします。多少のずれが生じるかもしれませんが、ご了承くださいませ。


◯肘関節の機能解剖とアプローチ

肘関節に関わる機能解剖をお伝え致します。
 
肘関節は臨床上関わる事が少ないですが、関節でのアプローチとしては一番難しいともされております。それは痛みや変形が助長されてしまう箇所でもあります。
 
そのために正しい運動方向の理解やアプローチ方法を知る必要があります。また過剰な可動域訓練を行なう事にて、逆効果になってしまうリスクもあります。
 
症例としては肘頭骨折の症例を交えながらの報告を致します。


◯手関節の機能解剖とアプローチ(橈骨遠位端骨折)

手根骨の把握や触診がとても重要となります。

手根骨は覚え方がありますし、触り方があります。

そのキーポイントを押さえる事にて、「使いやすい手」を構築する事が可能です。

手関節は動きが出るだけでは不十分です。 

日常生活で使える手にするために、必要なアプローチをお伝え致します。

症例は橈骨遠位端骨折の症例を交え、実際の考え方をお伝え致します。

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研修会詳細

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ
開催日時
2019年10月27日(日)10時~16時(受付9時30分)
開催地
〒557-0024 大阪府大阪市西成区出城ウェルおおさか
http://www.wel-osaka.jp/access.html
※会場は変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
講師
ASRIN代表理事 石田匡章
費用
(通常)13,000 円    (早割価格)11,000 円
※メルマガ会員登録はホームページより無料で行って頂けます。会員限定特典あり!
http://www.therapist-for-life.com/
定員
30名
対象
学びたい方なら職種は問いません
ホームページ
http://www.therapist-for-life.com/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法はHPで詳細をご覧になってください。

HPからの問い合わせや申し込みへの返答が無かった場合は、迷惑フォルダを後確認ください。メールが届いてなかった場合は、なんらかのトラブルが考えられます。その場合には下記へご連絡ください。
sdream8@gmail.com

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