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学会研修会

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2019.09.11掲載

浅野昭裕先生 セラピストが運動療法を行う上で必要な単純X線像の見方

整形外科リハビリテーションのAAA講師から学べる機会です!読影に強くなって個別の運動療法を提供できるようになりましょう!

研究会からのRecommend!!
こちらのセミナーではこんなことが学べます!
〇〇骨折と聞いて、いつもおんなじアプローチになっていませんか?
X線像から正しい運動療法を考えられるようになって、個別性に配慮したアプローチができるように一緒に学びましょう!

【講義内容】
1.運動器X線像、読影の基礎
2.足関節脱臼骨折の画像から考える運動療法
3.上腕骨近位端骨折の画像から考える運動療法
4.大腿骨近位部骨折の画像から考える運動療法
5.教科書には載らない読影のコツ

セラピストとしてのレントゲン読影力は、
医師が必要とする診断や手術法選択のための読影とは異なり、適切な運動療法の選択に役立てられる。

自分が行っている関節運動は骨折部位に無理な力をかけていないか、
その運動を行える状態かどうかの判断など、
リスク回避に役立つとともに、骨の転位や癒合の状態を把握することにより機能予後の予測に役立つ。

例えば、大腿骨転子部骨折に小転子骨折を合併していた時の荷重訓練をどう考えるか? 
転位の小さな膝蓋骨骨折と転位の大きな膝蓋骨骨折に、同じTBW法が用いられた後の運動療法は同じで良いのか? 

これらを判断できるレントゲン読影力はリハチームの中で運動療法に関わる職種の専門性を示し、
また医師とより高いレベルでのディスカッションを可能とする。

整形外科に関わるセラピストが、ぜひ身につけたい能力のひとつである。

今回の講演が、そうありたいと願うセラピストの一助となれば幸いである。

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研修会詳細

主催
根治療研究会
開催日時
2019年10月27日(日)10:00~16:00
開催地
〒380-0814 長野県長野市鶴賀西鶴賀町1570長野中央病院
長野中央病院研修ホールでの開催です。病院の立体駐車場に車を停めていただき、正面入り口から入って、西口の青いエレベーターを使用してください
講師
費用
9000円
定員
40
対象
更なるステップアップをお望みの方!
ホームページ
https://konchiryoukenkyuukai.jimdo.com

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