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2019.09.17掲載

【東京】臨床の基礎研修 「 下肢の《機能解剖》と《触診・ROM-ex》の基礎を学ぶセミナー 」 R1.12.7~8

「臨床のために必要な基礎」を身に付けたい療法士へ 〜 急性期から回復期・維持期まで 〜

新人、若手セラピストの多くが壁にぶつかるのは、
「評価ができない」ことと「可動域の改善ができないこと」とよく耳にします。


患者さんや利用者さんの目的に向かって介入をしていきますが、


問題となっている関節や筋肉に対して
【どのようにアプローチ】したら良いか分からなかったり、

そもそも問題となる関節と筋肉を同定するために
【どのように評価】したら良いか分からない


ということはありませんか?




実際、

「機能解剖を座学として勉強はしたけども、
実際の患者様において、動作にどう関係しているのか
自分のアプローチにどう活かしたら良いのか分からない」

こんなことが感じている若手療法士が沢山います。




本講義では、

「実際の臨床場面の評価に活きる機能解剖」と
「介入をするための触診とROM-exを行うためのポイント」を

座学と実践を交えながらお伝えします。




ぜひこのタイミングを、
自分なりの評価、介入の仕方などを身につけて頂く機会にして頂ければ幸いです。




[ 内 容 : 機能解剖の基礎編 ]
■ 下肢の機能解剖〜大腿・下腿の筋骨格系を中心に〜
■ 下肢の機能解剖〜股関節・膝関節・足関節の関係性〜
■ 下肢の機能解剖で抑えるべきポイント
■ 下肢代償動作の評価方法
■ 下肢代償動作への一部介入方法




[ 内 容 : 触診とROM-exの基礎編 ]
■ ROM-exの考え方・基礎
■ ROM-exの実施のポイント
■ 下肢の触診のポイント・実践
■ 下肢のランドマークの見つけ方
■ 下肢の関節運動の引き出し方

 
※ 機能解剖編のみ・触診ROM-ex編のみでの申込みも可能ですが、両日の受講をお勧め致します。



[ 受 講 者 の 声 ]
触診に自信がなく、患者様から触り方が痛いと言われて受講を決めましたが、触り方や触りわけ、エンドフィールの感じ方が分かりました。明日から使っていきたいと思います。

病院などでも正しいROM方法を聞いてもよく分からなかった。教えてもらえる時間がない人にオススメします。少しのことで大きな変化を感じました。

筋肉の触り方だけでなく簡単なリリース・リラクゼーション方法も学ぶことができ、受ける・受けないでこの先の技術に大きく差がつくと思いました。

触診に自信がなく勉強方法も分からず悩んでいましたが、基礎からしっかり教えてくれるので安心です。とてもためになる時間でした。






[ 講 習 会 の 詳 細 ]

日 時 :
・下肢の機能解剖編:2019.12.7(土)10:00〜16:00
・下肢の触診ROM-ex編:2019.12.8(日)10:00〜16:00
  ※ 機能解剖編のみ・触診ROM-ex編のみでの申込みも可能ですが、両日の受講をお勧め致します。

講 師 :IAIR認定講師
受講料 :8,000円(税抜き) ※全額返金保証付き
対 象 :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士


*先着順です。定員に達した後はキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。(定員30名)
*セミナーに関する詳細と講義資料は、セミナー当日から1週間前にメールで送信致します。

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研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
【日時】
 2019年12月7,8日(土日) 各日 10:00~16:00(休憩60分)
【会場】
 12月7日 砂町文化センター  東京都江東区北砂5-1-7
 12月8日 東大島文化センター 東京都江東区大島8-33-9
開催地
〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7砂町文化センター
都営地下鉄新宿線「西大島」駅A4出口より
1.都バス都07系統「門前仲町」行き
2.都バス亀29系統「なぎさニュータウン」行き、または「西葛西駅」行き
講師
費用
各日 8,000円(税抜き)
定員
30名
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
ホームページ
https://bit.ly/2m8u954

お問い合わせ・お申し込み

https://bit.ly/2m8u954

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