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学会研修会

資料有
2019.10.10掲載

放線冠BRS Ⅱ・半無視の治療ができる、最新エビデンスに基づく理論と手技を脳画像から学び患者様の動作画像・動画から解説&実技~脳科学的麻痺回復法、網様体ニューロリハ~【東京会場】

《1万2千人以上が受講!》

脳画像を簡単に見れる『2本の線』の書き方を学び、局在部位を明確に分け、臨床適応できるようになる。
それだけでなく、考えるべき神経ネットワークと患者さんの姿勢アライメント不良の関係性。

放線冠は臨床でも良く担当し、皮質からのフィードフォーワードが収束し、難解な画像でありませんか?

実は『2本の線』を書き加えるだけで、どこの障害か?どんな姿勢になってしまうのか?
明らかになります。

放線冠レベルにて、運動野の特に手の領域が障害され、麻痺した手を治すためには、『手』の治療では回復が乏しい。

促通すべきハンドリング部位・方法は、運動野に入力される神経路を賦活することで、明らかな効果が即座に感じられます。
脳画像から、患者さんに使える!リハビリ分野で使える!効果を実証した最新知識と技術をお伝えします。

午後からは、3つの難題を理解していきます。

『BRSⅡに何故なってしまうのか?』
『何故筋緊張が低くなってしまうのか?』
『何故、半側空間無視が生じてしまうのか?』

収縮は感じられるけれど、どのようにすれば麻痺は改善していくか。
臨床で悩まれる機会や経験は少なくないと思います。

低緊張の麻痺に対し、どのようにハンドリングし、その効果がどのような脳内ネットワークによって改善するかお伝えいたします。

半側空間無視は麻痺側からアプローチした方が良いよ。
非麻痺側からアプローチした方が良いよ。

様々なご指導を臨床で試みていると思います。

半側空間無視になってしまう原理が理解できれば、どちらからの介入がより良いか明らかです。

また治療方法として、特に臨床で悩むことの多い『座位』でのアプローチを視覚と体性感覚の融合から行う方法を提示し、練習致します。

ご参加される先生は、半袖Tシャツのご持参をお願いします。


*紹介者特典として、セミナー内で使用したPDF資料をプレゼントしております!

2人でご参加頂く場合もしくは受講経験者様のご紹介でご参加頂く場合は5枚、
3人でご参加頂く場合は8枚+LINE@解説動画、
4人以上で15枚+LINE@解説動画、
basic会員様には全資料プレゼント致します!

詳しくは本協会HPにてご確認下さい!

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研修会資料

研修会詳細

主催
脳科学リハ協会
開催日時
2020年1月11日
セミナー 9:45〜15:30
開催地
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-5-5YMCAアジア青少年センター302
講師
費用
8,500円
定員
40名
対象
ホームページ
https://www.brain-science-rehabilitation.com/

お問い合わせ・お申し込み

お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/f77c3923621903

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