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学会研修会

2019.10.16掲載

【ナイトセミナー】姿勢制御に基づく肩甲帯・肩関節に対する神経生理学アプローチ法

全疾患に共通する姿勢制御機構と肩甲骨・肩関節の関係性を理解し、リーチ動作向上に役立つ治療技術が習得できるように実技メイン・少人数制で開催します!

・肩関節屈曲可動域が改善しない・・・
・リーチ動作時に発生する肩甲骨・肩関節の疼痛が改善しない・・・
・リーチ動作に対して、治療を実施しても効果が出ない・・・

このような悩みを抱えているセラピストは意外と多くいらっしゃいます。
中枢神経疾患や運動器疾患に共通して生じるリーチ動作を阻害する因子として腱板断裂による筋力低下やコラーゲン繊維の増殖による関節拘縮等と言った軟部組織(筋・筋膜・関節包等)の病的変化が挙げられます。
そして軟部組織の病的変化が生じる背景として肩甲骨・肩関節の運動の基盤である姿勢制御機構の破綻が挙げられます。
 つまりリーチ動作改善には肩甲骨・肩関節周囲の組織に対する病理学・機能解剖学を理解することに加えて姿勢制御機構を理解する事が重要となります。また幸いにも姿勢制御機構に対する治療効果は即時効果が得られやすく、姿勢制御機構に対する治療を継続して実施することで治療効果が得られにくい軟部組織の病的変化の改善にも繋がります。

本セミナーではリーチ動作に重要な構成要素である姿勢制御機構と肩甲骨・肩関節の関係性について解説し、神経生理学的観点から実技練習を通じて筋緊張改善及び可動域鶴齢を体感しつつ技術向上を目指します。

また私が開催するセミナーの内容は、随時YouTubeで配信しています。そちらもご視聴下さい!そしてYouTubeでは伝えきれない内容を講習会でわかりやすくお伝えします。

【YouTubeチャンネルURL】 → UC2EPpDQJ5Uvu8xMS1FhPnmw

最後まで読んで頂きありがとうございます。セミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。

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研修会詳細

主催
日本臨床推論研究会
開催日時
2020年1月23日(木) 19:00-21:00 (受付開始18:30)
開催地
〒664-0857 兵庫県伊丹市行基町3-55-2LDKデイサービス行基
阪急伊丹線「伊丹駅」より徒歩7分
JR福知山線「伊丹駅」より徒歩18分
講師
甲村 勇希
費用
2000円 (税込) / LINE友達登録者:1000円(税込)
定員
10名
対象
理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他
ホームページ
https://forms.gle/Kop1EWzJXjbqmjJ3A

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