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学会研修会

資料有
2019.11.01掲載

【 脳科学リハビリテーション協会 】圧迫骨折・上肢骨折の脳の変化を理解し、 臨床で適応すべき3つの視点から姿勢・動作の原因を考察 ~ 神経・筋・姿勢の評価と触察・治療アプローチ ~【 福岡会場 】

《1万2千名以上が受講!》

何故、圧迫骨折・上肢骨折において『脳』が変化するの?と疑問があるのではないでしょうか?

骨折による痛み・骨アライメント不良・循環障害などから、姿勢・動作障害を考えると思います。
循環障害 ⇒ 感覚障害 をまねき活動低下した筋によって、脳のマッピングに変化が生じ、脳からの指令に伴う筋収縮が障害されます。

なかなか筋収縮が回復してこない。あともう少しの回復...この経験から、筋機能回復と脳のマッピングの双方を考慮した評価・治療を提供するようになりました。

従って、筋収縮促通には『筋実質の回復』と『脳のマッピングを考慮した分析・治療』が重要であり、効果検証した複数症例からお伝えします。

① 患者さんの効果だけに必要な筋機能回復の知識(筋実質の機能)
② 感覚障害による脳の変化・筋収縮低下の理論

その手がかりとなる臨床的思考として【生理・解剖学的視点】【運動学的視点】【神経筋の視点】の『3つの視点』から患者様を考えていきます。

もちろん基礎的な知識も行いますが、臨床に使える部分だけに絞り、必要な知識だけを学べるよう準備しています。
午前中に、患者さんを治す筋収縮のメカニズムを上記3視点から理解します。

① 受傷による損傷
② 筋肉への栄養学
③ 骨折のリスク管理
④ インナーの収縮方法
⑤ 損傷による脳へのフィードバック障害
⑥ 脳からのフィードフォーワードメカニズム

特に臨床で困難かつ苦手な部分の⑤⑥は午後からも患者様のレントゲン画像や姿勢から考え、臨床に生かせるようにしています。
最後の1時間ほどでこれらの臨床で使える知識から、治療する際の触診方法を提示し体感して頂く予定です。

今後、後輩指導、実習生指導、新人教育、症例発表など担当する機会や、現在・未来担当することの多いこれらの疾患の考え方・一考察にご参加される先生は運動着のご準備をお願いします。


*紹介者特典として、セミナー内で使用したPDF資料をプレゼントしております!

2人でご参加頂く場合もしくは受講経験者様のご紹介でご参加頂く場合は5枚、
3人でご参加頂く場合は8枚+LINE@解説動画、
4人以上で15枚+LINE@解説動画、
basic会員様には全資料プレゼント致します!

詳しくは本協会HPにてご確認下さい!

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研修会資料

研修会詳細

主催
脳科学リハ協会
開催日時
2020年3月21日
受付開始 9:40~
セミナー 10:00~16:00
開催地
〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出4丁目12番22号福岡教育会館 第3会議室
地下鉄:箱崎宮前駅 1番出口より徒歩1分
西鉄バス:箱崎バス停 徒歩1分
車の場合:会場裏のコインパーキングをご利用下さい。
コインパーキングが満車の場合は会館事務局までお問い合わせください。
講師
費用
8,500円
定員
40名
対象
ホームページ
https://www.brain-science-rehabilitation.com

お問い合わせ・お申し込み

お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e0e3dcab638293

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