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2019.12.02掲載

オンライン・腰痛改善に活かす!【腰椎機能解剖学】(基礎編)

難解な腰椎の機能解剖学をシンプルに理解し、明日からの臨床に役立てる!~2割の努力で8割の結果を~

  • 腰椎・胸椎の椎間関節の特徴を手を用いて実感することで、シンプルに理解!

  • 【会場での講義の様子】是非知っておきたい機能解剖の知識を豊富に伝えていきます。

機能解剖学のことで、このよう経験はありませんか?
 
 ↓

●教科書的なことを勉強しても、どのように臨床に生かしたらよいかわからない

●臨床に必要と思って機能解剖の本を読んでも、途中までしか進んでいない

●腰椎にある複数の靭帯の、動きの中で役割がわからない

●腰椎の形が複雑で、実際の評価や治療場面で骨をイメージできない

●国家試験前には勉強したが、忙しい臨床の中で機能解剖を意識できてない
 
●徒手的に治療しようとすると、骨の動きをうまく誘導できない


 
どれか一つでも当てはまる方のために、     
その悩みが解決できるワークショップを開催しています!



私も過去にセミナーに参加し、
機能解剖学をたくさん学んだことがあります。

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正直、情報が多くて大変しでした。
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その時は、理解していたつもりでも、
翌日には、いつもの臨床に戻ってしまうこともありました。
身体の地図と言われる解剖を理解していることは、
臨床に必要なことは言うまでもないと思います。


でも、正直大変ですよね。特に教科書に向かって一人で勉強するのは…。

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しかし、長年の臨床で気づきました。
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確かに複雑な機能解剖をより詳細に知っているに越したことはありませんが、
シンプルな特性を知っているだけでも、臨床の結果が大きく変わります。



このセミナーは、参加者の理解を確実なものとするために、一方的に知識や技術をお伝えするのものではありません。

参加者が自ら参加・体験し、また参加者の経験や知識をシェアする、双方向的な学びと創造の場をオンラインで提供するものです。



【 このセミナーを受講して学べること 】


●ぜひ知っておきたい機能解剖学が楽しく学べます。

⇒参加者の理解度を確認しながら、しっかりお伝えしていきます。
⇒わかりやすく、ゆっくり繰り返し説明していきます。


●骨・関節・椎間板・靭帯からなる、脊柱の最小単位である「分節」について学べます。
 
⇒筋へのアプローチのみではなく、骨・関節・椎間板・靭帯も意識してアプローチすることで、治療結果が飛躍的に向上します。

   
●実際の臨床に生かせる具体的知識が学べます。

⇒具体例を体でも実感していただき、理解を深めていきます。 
⇒それぞれの組織の機能的な役割を知ることで、今行っている治療の手段や目的がより明確化されます。


●組織の名称や部位を覚えるだけではなく、組織の特性が学べます。
 
⇒参加者に自ら参加・体験していただくことで、理解を深めます。


●腰椎の屈曲、伸展、側屈、回旋時の、力学的な特性が学べます。
⇒動作分析の視点が広がり、姿勢や動作の解釈がしやすくなります。



【 講義内容 】
 

●脊柱の最小単位である運動分節(脊椎、椎間板、靭帯)

●重心線位置と椎体反力の関係(関節モーメントの解説も含む)

●椎間板・椎間関節・椎間靭帯の力学特性
(伸展、屈曲、回旋、側屈時それぞれについて)

●椎間板脱出症

●運動分節の力学特性に対する負荷速度の影響

●脊椎の力学特性の日周期変動

●活動による靭帯の弛緩と回復

●姿勢による椎間板内圧変化



以上の内容を、
ワーク、クイズの解答、参加者の経験や知識のシェア、を織り交ぜながら、進めていきます。

 
【 参加者の声 】
 
 
「ここまで細かく学ぶ機会がなかったので貴重な機会になりました」
「身体を使いながら学べたので、骨の立体的なイメージを持つことができました」
「いつも読むと眠くなるけど楽しく学べました」
 
「今まで暗記で覚えていたところが、なぜそのようになるのか理解できました」
「面白くて引き込まれていくようでした」
「臨床と結びつけて、解剖を説明してもらったので頭に残りやすかった」
 
「機能解剖の面から、評価と治療に活かせることが非常に多かった」
「自分のわかっていると思っていた事が、実はわかっていなかった、ということに気づけた」
「組織の名前を知っていても、役割をわかっていなかったものが結構あることに気づけた」
 
「どんなに細かい質問にも熱意をもって答えてくれたので、嬉しく、幸せな気持ちになりました」
 

【 講 師 】
 
 
赤羽 秀徳 (あかは ひでのり)
 
・一般社団法人 赤羽総合腰痛研究所 代表理事
 
・理学療法士  
・博士(工学)  
・選択理論心理士
・国際マッケンジー協会認定療法士
・ウィリアム・グラッサー国際協会 会員
・特定NPO日本リアリティーセラピー協会 会員 
・日本選択理論心理学会 会員


【 主な講演・講習会 】

 
・「手術室勤務と腰痛-腰痛体操の実際」,日本手術医学会総会 ワークショップ,パシフィコ横浜,
・「腰痛のセルフケアサポート:日常生活の指導ポイント」,『エキスパートナースフォーム2005 ニッポンの痛みを鎮めよう』,主催:エキスパートナース/照林社,パシフィコ横浜,
・「日常生活動作および姿勢の指導を中心とした腰痛の再発防止と自己管理」,『第19回腰痛シンポジウム』主催:エーザイ株式会社,東京国際フォーラム,
 
・「腰痛に対する理学療法(運動療法)の現状と可能性」 第58回(社)全日本鍼灸学会学術大会埼玉大会 パネルディスカッション1 腰痛に対するプライマリケア 大宮ソニックシティー 
・「メカニカルな要因の有無による非特異的慢性腰痛のサブグループ化の提案」第17回日本腰痛学会,パネルディスカッション3,
・「腰痛の自己管理(セルフヘア)の必要性とその具体的方法」第28回フィットネスセッション,特別協賛 株式会社 明治,

・「“安心できる腰痛”の見分け方」 ―今、知っておきたい「腰痛」のこと ―,首都大学東京荒川キャンパス 学園際「青鳩祭」
・「腰痛という症状の意味から腰痛予防を考える」,ロボットスーツHAL○R新製品説明会,主催 サイバーダイン株式会社,
 
   
【 テレビ出演 】

 
「腰痛に負けない!」 NHK教育 『きょうの健康』 2009年11月12日放送出演

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研修会資料

資料
(pdf)

研修会詳細

主催
一般社団法人 赤羽総合腰痛研究所
開催日時
2020年6月25日(木) 21時〜22時30分 まで
2020年6月30日(火) 21時〜22時30分 まで
*両日とも同一内容です。
 ご都合の良い日程にご参加下さい。
開催地
〒179-0084 東京都練馬区氷川台
【ZOOM】を利用し、オンライン・ライブ形式で開催します。
講師
赤羽 秀徳
費用
3,000(税抜)
 
定員
15名 先着順
対象
Dr,PT,OT,ST
ホームページ
http://akahalabo.com/

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