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学会研修会

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2019.12.03掲載

PT・OTのための股関節リハビリテーションセミナー(札幌)

股関節周辺の基本的な機能解剖や評価法、股関節障害の治療戦略の思考法、筋生理を含むリハ栄養までを網羅した股関節リハセミナーを開催します。​

変形性股関節症、大腿骨頸部骨折とその術後、腰や膝を起源とする股関節周辺の不調、廃用症候群がもたらす股関節周辺の不安定性…。患者さんは股関節周辺で起こる様々な不具合に長年悩まされ続けています。
この日常臨床でもっとも頻繁に遭遇するといってもよい股関節周辺の不具合に対して、リハビリテーションに関わる臨床家は確固たる治療戦略を持っているでしょうか?
股関節周辺の基本的な機能解剖や評価法、股関節障害の治療戦略の思考法、筋生理を含むリハ栄養までを網羅した股関節リハセミナーを開催します。

研修会内容は以下のとおりです。
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Program
⑴もう一度、股関節の機能解剖と運動学的特性を徹底的に学びます。
​まずは基本を、そして一歩先の知識と運動学を共有します。

​⑵股関節と他の関節の関係を学びます。
骨盤傾斜の角度、胸腰椎の前後弯との股関節との関連、膝や足関節角度との関係、その他を共有します。

⑶改めて、変形性股関節症を学びます。
股OAでは何が起きているのか、股OAは一つではない、なぜ痛むのか、筋に問題はないのか、最新の知見その他を共有します。

⑷大腿骨近位部骨折(含む、大腿骨頚部骨折)について。
大腿骨近位部骨折の特徴は何か、本当に突然の外傷と言えるのか、頚部骨折の生命予後を理解する、人工骨頭置換術とTHAとは何が違うのか、などを共有します。

⑸人工股関節全置換術(THA)と人工骨頭置換術の仕組み。
人工股関節と人工骨頭の基礎、人工関節の経時的変化とゆるみ、なぜ脱臼するのか?、バイオメカニクスや力学的な特徴は何か、その他を共有します。

⑹人工股関節全置換術(THA)と人工骨頭置換術のリハビリテーションを学びます。
術前・術後の姿勢アライメントをどう読み解くか、具体的に何をすべきか、人工股関節とスホーツ、術後長期患者への対応、その他を共有します。

​⑺リハ栄養を組み合わせた股関節治療戦略、症例検討
サルコペニアとの関連、リハ栄養事例の検討、筋トレだけでは解決できないこと、人工関節のゆるみの術前リハ事例、鎮痛剤と筋力強化の問題点、などを共有します。

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研修会詳細

主催
Knowledge Link(ナレッジリンク)
開催日時
2020年4月18日(土) 10:00~16:00(受付開始9:30~)
開催地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北四条西7丁目1番4北農健保会館 エルム
http://www.hokunoukenpo.or.jp/kaikan/access.html
講師
池田崇
費用
13,000円/人(ただし、3名以上でお申込の場合11,000円/人)
定員
40名(最小遂行人数は20名です。)
対象
PT/OT

これから股関節を学ぼうとする療法士の皆さまはもちろん、すでに股関節障害に携わっている療法士の皆さまのブラッシュアップにも最適なセミナーです。
筋生理を含めたリハ栄養など最新知見に触れたい療法士の皆さまにも最適です。
ホームページ
https://www.knowledgelinkreha.com/

お問い合わせ・お申し込み

お申込みはWebサイトより賜わります。

主催団体

登録団体
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