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2019.12.03掲載

機能解剖・病態から考える頸部疾患(神経障害性疼痛)に対するリハビリテーション

【上肢痛・痺れコースPart1】 頸部疾患(頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症など)に伴う上肢痛や痺れに対する評価と治療

この度、Northinspireでは3月に札幌で上肢痛・痺れコース①「機能解剖・病態から考える頸部疾患(神経障害性疼痛)に対するリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。上肢痛や上肢の痺れは、頸部由来の問題や末梢(上肢)での神経絞扼など原因が複雑であるため難渋することが多いです。頸部周囲の診断名がついていても、末梢での神経絞扼が原因で症状が生じる場合もあるため、神経絞扼部位を鑑別し、神経滑走性の問題なのか、軟部組織や結合組織由来の絞扼かを見極め、原因に応じた治療を実施しないと症状改善までに期間を要します。
講師はこれまでに上肢や頸部に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に頸部疾患(頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症、脊髄症など)に対して、講師自身の豊富な臨床経験、エビデンス、機能解剖を基に評価・治療方法を実技練習を行いながらレクチャーして頂きます。今回は臨床で遭遇しやすい頸部疾患に伴う上肢の痛みや痺れなどに対する評価・治療方法を包括的に学ぶことができます。
*後日、上肢痛・痺れコース②「機能解剖・病態から考える上肢絞扼性神経障害疾患(胸郭出口症候群、肘部管症候群、手根管症候群、ギヨン管症候群など)に対するリハビリテーション」を開催致します。包括的に技術習得したい方はセットでの受講をお勧めいたします。

日程:3月8日(日) 受付開始9:20 講習会9:40~16:30(昼休み50分)
会場:札幌コンベンションセンター 206会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)
参加費:10,000円 定員:24名
講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)
作業療法学博士(札幌医科大学大学院) 日本作業療法士協会 認定作業療法士
国際マッケンジー協会認定セラピスト

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです
☑上肢痛や痺れに対して苦手意識が強い
☑頸部疾患に対するスタンダードな評価と治療を知りたい
☑診断名に応じたリハビリになりがち
☑神経モビライゼーションを用いた治療を学びたい

【当日の内容(予定)】
-頸部の機能解剖と病態(頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症、脊髄症など)
-頸部疾患に伴い上肢痛や痺れが生じる原因やメカニズム
-頸部疾患に対する評価方法
-頸部周囲の神経伸張検査
-神経モビライゼーションの基礎
-神経滑走制限に対する神経モビライゼーション
-神経圧迫症状に対するアプローチ
-セルフエクササイズ
 *進行状況に応じてデモンストレーションや症例供覧
*座学と実技練習を行います

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください
メールの件名欄に「金子先生 頸部神経」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください
理学療法士協会等の単位認定は行いません

①氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④資格(PT、OTなど) ⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

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研修会詳細

主催
Northinspire
開催日時
3月8日(日) 受付開始9:20 講習会9:40~16:30(昼休み50分)
開催地
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁⽬1-1札幌コンベンションセンター
札幌コンベンションセンター 206会議室 (地下鉄 東西線 東札幌駅)
講師
金子 翔拓
費用
10,000円
定員
24名
対象
PT,OTなど
ホームページ
http://northinspire.jimdo.com

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