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2019.12.04掲載

マックギルメソッド[レベル2]評価:正確な診断への収束 マックギルメソッド[レベル3]ハイパフォーマンス トレーニング:腰背部を痛みからパフォーマンスへと進化

スチュアート・マックギル教授の”McGill Method”を、ジョエル・プロスケウィッツ氏を講師として開催します。通訳は佐藤晃一氏(JBAパフォーマンスコーチ)が担当。

マックギルメソッド[レベル2]評価:正確な診断への収束
本コースは「腰背部の痛みを軽減し、痛みなく活動を行うための基盤を作る緻密なプランをたてたい」という医療関係者に向けた内容となっております。
コースの目的:この1日コースは、より習熟した参加者、そして腰背部痛の患者を評価する人向けのコースとなっております。
以下の内容を学びます。
腰背部痛がある難易度の高い患者に対する評価法の最近の発展
コレクティブエクササイズと運動療法のつながりを築く方法
痛みのメカニズムを明らかにする疼痛誘発テストのスキル
治療台を使ったワークショップによるテクニックの発展
参加者は臨床推論スキル、治療台あり/治療台無しで行うテスト、そして手技を磨きます。それにより、痛覚感受性を緩和する方法を患者に教えるための基盤となる正確な診断へとつながります。痛みがコントロールされた後に次のステージが始まり、目的が機能とパフォーマンスの強化へとシフトするのです。

マックギルメソッド[レベル3]ハイパフォーマンス トレーニング:腰背部を痛みからパフォーマンスへと進化
本コースはアスリートに関わる医療関係者とコーチ、そしてアスレティックパフォーマンスの回復を高めることに興味のある方々に向けた内容となっております。腰背部損傷を最小限に抑える原則内での動作/運動パターン、持久力、ストレングス、スピード、そしてパワーの発展、また、負傷箇所の悪化に関してのワークショップとなります。最新の個人の能力とともに運動的な要求を数値化し、プログラムの作成に反映させます。特化したテーマとしては、回復力、トレーニングキャパシティの構築、そして痛みがない範囲でのストレングス、スピードテクニックの向上が含まれます。この日は3つの講義と3つの実践的なワークショップから構成されます。
以下の内容を学びます:
世界レベルのアスリートのメカニズムと使用したトレーニングテクニック
脊柱へのストレスを最小限に抑える原則内での動作/運動パターン、持久力、スピード、そしてパワーの発展方法
怪我からの回復とパフォーマンスの効果を最大限にするキューイング

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研修会詳細

主催
有限会社トライ・ワークス
開催日時
2020年3月21日(土)午前9:00~午後6:00
2020年3月22日(日)午前9:00~午後6:00
昼休憩1時間あり
受付: 8:30
開催地
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2-2-1帝京科学大学 千住キャンパス 7号館
JR常磐線、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)、東京メトロ千代田線・日比谷線、つくばエクスプレス「北千住駅」下車
北千住駅西口から直進、国道4号(日光街道)を横断し千住竜田町交差点を右折、墨提通りを直進して帝京科学大学前交差点を左折 徒歩約20分
 京成本線、東京メトロ千代田線、都電荒川線「町屋駅」下車
東京メトロ 町屋駅1番出口から尾竹橋通りを尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分
京成本線 町屋駅改札を出て左に進み、尾竹橋通りを尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分
都電荒川線 町屋駅から尾竹橋通りに出て尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分
講師
費用
一般 121,000円(税込)
早割 110,000円(税込)
※早割は2020年2月14日(金)のお申込まで
定員
先着50名様迄
対象
アスレティック・トレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー、理学療法士、カイロプラクター、パーソナルトレーナー、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 等 運動指導やケアに携わる方
保有資格条件はありません。
また昨年開催しましたMcGill Method Level1に受講されていない方も参加可能です。
ホームページ
http://www.tryworks.co.jp/workshop/200321.html

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