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学会研修会

2020.01.02掲載

お客様に付加価値を提供できる!食事指導のはじめの一歩セミナー <指導者・セラピスト向け>

管理栄養士を持つパーソナルトレーナー だからお客様の欲しい情報がわかる! 身体に関わるなら知っておきたい “食べ方の知識”が満載!

  • 指導者が知っておくべき基本事項の確認から行ないます。栄養学の知識が抜けてしまっているという方も安心してご参加いただけます。

  • これまでに、トレーナー、競技コーチ、メンタリスト、教員、管理栄養士、学生さんなど、様々な方にご参加いただいています。

  • 知識を学ぶだけでなく、次の指導からすぐに実践できるようロールプレイングも行ないます。知っていることと使えることは違います。本セミナーは、知識を「使えるようにする」ためのセミナーです。

  • 栄養学だけでは現場で使えません。食品学・スポーツ栄養学・スポーツ科学など様々な分野から抽出した知識をすぐに使える形に落とし込んでお伝えします。みなさん熱心にご参加くださるので、セミナーが終わる頃には配布資料は書き込みでいっぱいになっています。

  • たくさんの方からご感想をいただいています。セミナーに参加していただいた指導者の方が所属するチームにお招きいただき講習会をすることもあります。先日は青森県で講習会を行なってきました。

  • 「具体例が多くて分かりやすい」と好評をいただき、複数回参加される方が多いのもこのセミナーの特徴です。管理栄養士としての知識を机上の空論でお話しするのではなく、実際に運動・食事指導の現場で使ってお客様の反応が良かったものをピックアップしてお伝えしています。

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【セミナー概要】

What you eat is what you are.
〜あなたはあなたが食べた物そのものである〜

食べることは生きることです。
そして、生きることは食べることです。

私は、情報に振り回されて、食べることが楽しくない、という人を少しでも減らし、
元気に楽しく生きるための食べ方を選択できる人を増やしたいと想っています。


昨今は情報社会で、インターネットをはじめとするメディアから何でも情報を得られるようになりました。

食に関する情報も例に漏れず、「◯◯が体にいいらしい!」と流れれば、スーパーから食材が消えます。
逆もまたしかり。「◯◯が体に悪いらしい!」と聞けば、◯◯はすぐに悪者扱いされます。

食事は毎日のことなので、気軽に試しやすい反面、自分に必要のない方法まで取り入れてしまえるのもまた事実。

これをご覧になっているセラピストさんや指導者の方の周りにも、自己流でやってみてうまくいかずに、元気がない、ぼーっとしている、リバウンドする、など負のスパイラルに陥って困っているクライアントさんがいるのではないでしょうか?

特に、「何をどう食べるか?」ではなく、そもそも「食べるか?食べないか?」に着目して生活している人は、「食べることが怖い」という考え方になっていることが多いです。そして、そのような方は摂取エネルギー量が基礎代謝量を下回る場合も多く、健康のためにはもっと食べていただく必要があったりします。また、自己流で食事調整をされている方は、同じ食材ばかり食べる傾向が強く、体内に入る栄養素が偏っていることもしばしばです。

セミナーではそのような方に対する食事の考え方やアドバイスの仕方もシェアいたします。

現場で活躍されているセラピストや指導者のみなさまは、すでに食事についての知識はお持ちのことと思います。
セミナーを通じて、その知識をさらに高め、現場でお客様に寄り添う形で活用していただくためのお手伝いができれば幸いです!



【こんなお悩みがある方にオススメです】

✔︎栄養学は勉強したものの、現場での活かし方が分からない
✔︎お客様に聞かれた食事についての質問に具体的に答えられない
✔︎もっと食べた方がいいと思うお客様に、何をどれだけ食べたらいいか具体的な提案ができない
✔︎ダイエットを希望するお客様に安易に糖質制限を勧めてよいものか迷っている。
✔︎伝えたことをなかなか実践してもらえない
✔︎そもそも食に関する知識が少ない


【セミナー内容】

基礎栄養学編(2/9,3/22 同内容)
セラピストや指導者がクライアントに食事の話をするときに知っておきたい基礎的知識を学びます。
基礎的知識を学ぶことにより、溢れる情報に惑わされずに本当に必要な情報をクライアントに提供できるようになります。表面上のハウツーではなく理論を知った上で指導をしていくことがクライアントの体を変えていくためには重要です。


◆各個人に必要なエネルギー量の算出方法
→アプリなどで個人が自由にエネルギー摂取量を調整できるようになりました。でも、その設定の数字、そもそも合っているのでしょうか?基礎代謝量の算出とその数値に基づいたエネルギー摂取の目安量がわかれば、クライアントが本当にとるべきエネルギー量がわかります。その数値を求めた上で、実際にどのように目標値に近づけていくか、その方法までお伝えします。

◆五大栄養素とそれぞれが豊富に含まれる食品
→五大栄養素は知っていても、何にどれくらい含まれているか、というところまではなかなか把握しづらいもの。今回の講習では、講師が3000人の栄養指導をしてきた中でクライアントがよく食べていた食品について取り上げ、一般的によく食べられている食品について栄養学の観点から学びます。

◆各食材の特徴を活かす効果的な食べ合わせ
→栄養素には一緒にとることでそれぞれの吸収や作用を高める組み合わせや、逆に一緒にとることが好ましくない組み合わせがあります。クライアントと食事の話をする時にすぐ使える情報としてお伝えします。

◆各栄養素の消化吸収のメカニズム
→「糖質のとりすぎはよくないですよ」なぜでしょう??「たんぱく質はたくさんとりましょう」本当ですか??栄養素は体内に吸収され利用されることで価値がうまれます。何をどれくらい食べるかは消化吸収のメカニズムがわかることで理解が深まります。特に三大栄養素の消化吸収についてわかりやすくお伝えします。

◆クライアントへの食事内容の提案の仕方
→DIY食べ方セミナー<行動変容サポート編>でお話する内容の一部をご紹介します。自分の意思で「決定」して「行動」に移してもらうためにどのような指導が有効なのか。数多くのクライアントの行動変容をサポートしてきた経験からクライアントへの提案の仕方についてお伝えします。

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研修会詳細

主催
Laughin Body
開催日時
2020年3月22日(日)10:00~16:00
開催地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷
(会場詳細は申込者に個別にご連絡いたします)
講師
費用
10,000円
※再受講:8,000円/学生:5,000円
定員
30
対象
◆ 食事指導を、今後積極的に行っていきたい方
◆ クライアントから食事について質問されたときのために、具体的な答えを準備しておきたい方
◆ 栄養学についての知見を深めて、セッションの付加価値をあげたい方
◆ 食に関する知識を高めたい方
※疾病のないお客様へ食事指導をされる方が対象です。
ホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/diytabekata

お問い合わせ・お申し込み

会場や振込方法などはお申し込み完了後に運営事務局よりご連絡いたします。

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