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学会研修会

2020.01.07掲載

内臓マニピュレーション1(VM-1)

最新のオステオパシー技術を教えるアメリカの団体バラルインスティチュートが、日本上陸!!

■バラルインスティチュートジャパン■
バラル・インスティチュートは世界的に知られたオステオパス、Jean Pierre Barral D.O.により設立された研究・教育のための団体です。
内臓マニピュレーション、神経マニピュレーション、及び関連する徒手療法の開発と、教育・訓練・研究をする組織です。
バラルインスティチュートは、バラル先生やクロワビエ先生が開発した最先端の技術をよりよく理解するためのセミナーを世界各国で開催しています。
医師、オステオパス、カイロプラクター、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、マッサージ師や他の専門家が学んでいます。
バラル・インスティテュート・ジャパンは日本で唯一、バラル・インスティテュートから認定を受け、国内でセミナーを運営しています。

■内臓マニピュレーション1(VM-1)■
内臓マニピュレーション(VM)は、バラルD.O.が開発し発展させたものです。
VMは筋骨格系、循環系、神経系、泌尿生殖器系、呼吸器系、消化器系、リンパ系、それぞれの機能障害を含む、全身の機能的・構造的な症状に対して有効だと言われています。

VMセミナー全6回のうちこの第1回目は、内臓マニピュレーションシリーズの基礎となるものです。

■コースのハイライト■
VM-1では、非常に感度の高い触覚を発達させることに重点を置いています。
内臓マニピュレーションには、このアプローチに特有の触診技術が必要となります。
この様な能力を完全に取得するには、時間と練習が必要です。
したがって、各コースにおいて受講者の習得度に合わせ、異なるレベルの技術が教授されます。
授業では、内臓組織のタイプと層を識別する能力に注力する予定です。
個々の構造及びアクセス可能な結合組織を見極めるテクニックも学びます。
授業では下記のトピックを取り上げます。

・緊張力(トーン)、弾性、伸展性、繊維症(該当する場合)など、組織の質の識別
・動き(モーション)、可動性(モビリティ)及び運動性(モティリティ)
・刺激に対する反応性及びその他の身体組織との機能的関連性

受講者がこれらのテクニックを学ぶ一助とすべく、各器官の詳細な解剖学及び機能的力学が教授される予定です。

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研修会詳細

主催
バラルインスティチュートジャパン
開催日時
2020年5月3日(日・祝)~5月6日(水・祝)9:30~17:30(4日間)
開催地
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-5-7YOUビル7D
人形町駅から徒歩5分、小伝馬町駅から徒歩5分、三越前駅から徒歩7分
講師
費用
一般:230,000(早割あり/会員割あり)※2回目参加者は半額
定員
30名
対象
PT、OTなど日本国内の医療系資格保持者
ホームページ
https://www.barral-institute.jp/

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