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2020.01.08掲載

整形外科で明日から使える肩関節アプローチ【東京開催】

10年かけて磨き続けた技術を、明日から使える評価・アプローチ

肩関節を治療には関節包のテンションバランスを整えることが重要。偏りがバランスを崩す原因であり、過剰負担が大きな問題となります。

<講義内容>
・肩関節の解剖学
・肩関節の触診(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋)
・肩関節の運動学(肩関節の動的・静的安定性、フォースカップル、肩甲下滑動機構)
・肩関節の運動連鎖
・肩関節の整形外科テスト(ペインアークサイン、ニーアテスト、ホーキンステスト、ドロップアームサイン、スピードテスト、棘上筋テスト、棘下筋テスト、肩甲下筋テスト、関節包の柔軟性)
・アプローチ(肩関節モビライゼーション、肩周囲筋のリリ―ス、関節包のストレッチ、肩関節可動域訓練、肩関節アライメント矯正エクササイズ)


<今回の学びで対応できる症状>
・肩関節痛
・肩関節の可動域制限
・肩峰下滑液包炎
・肩関節周囲炎
・上腕二頭筋腱炎
・腋窩神経絞扼
・変形性肩関症
・肩のインピンジメント
・SLAP病変
・スポーツ障害(野球やバレーでの肩痛)

<当研究会で多い参加者>
・臨床経験1〜3年目
・はじめて勉強会に参加する
・理学療法士、作業療法士

<参加者からの感想>
・やわらかいアプローチで結果がでるので驚きました。
・実技が中心なので、さっそく明日からも使えそうです。
・実技をしながら解説してくれるので、理解がしやすい。

<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
 理学療法士歴10年目
 日本理学療法士協会 東京都目黒区支部支部長
 埼玉臨床研究 代表
 書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当
幼少の頃よりおばあちゃん子であったことから、将来は祖母を助けられる大人になりたいと医療の分野を志ざし、高校卒業後は医学アカデミー理学療法士学科に進学する。その後、勉学に励み、理学療法士として大生病院に就職。大生病院では理学療法士を対象としたナイトセミナーを開催。継続していくとセミナーが人気を博し、副業としてセミナー業を行なえる職場を求め、㈱みらいケアに転職。全国でも数少ない「セミナーをする理学療法士」となる。現在は、きむらてつや整形外科内科に転職し、リハビリテーション科の主任として勤務。
 整形外科では、関節痛で困っている方を中心に、年間4000人の患者のリハビリを提供している。また、理学療法の技術セミナーは述べ400回以上のセミナーを開催し、分かりやすく効果が出る事で人気がある。主催しているイベントでは150名の参加者を集客し、膝関節痛に対する知識・技術について講演。その他、世田谷記念病院や原宿リハビリテーション病院などの医療機関でも講演依頼を受け、その人気は広がっている。
 今後は、行政機関や民間企業・団体等へと啓発を広げるべく、患者様や同業者から厚い信頼と期待を受けている。
趣味は、バスケットボール

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研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
3月15日  10:00~17:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-18ぎらてつや整形外科内科
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅より徒歩3分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
10000
定員
10名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

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