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学会研修会

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2020.01.15掲載

内臓の触診と評価 鹿児島

九州初開催 締め切り2020年1月15日(水)

色々勉強しているものの、なかなか結果が出ないとお悩みの臨床家の皆さんに特にお勧めしたいのが内臓マニピュレーションです。臨床上、五十肩や腰痛など著しい関節の痛みや可動域の減少を伴う症状に対しても、内臓マニピュレーションをすることにより劇的に改善する事も少なくありません。
「内臓」と申しましても、内臓の実質組織へのアプローチではなく、内臓と骨格、あるいは内臓と内臓を繋ぐ間膜へのアプローチです。

 内臓への施術に関して興味を持つ方が増えている一方、「難しそう」、「痛みを出したりして危険なのでは」といったマイナスのイメージが先行していて、何となく良さそうだと思っていても一歩踏み出せない方が少なくありません。
 
 当協会では、世界的に内臓マニピュレーションを広めた最大の功労者であるフランスのジャン・ピエール・バラルD.O. が体系化したテクニックをベースに、「なぜ内臓を施術する必要があるのか?」、「内臓マニピュレーションを行う事でどんなメリットがあるのか?」等の疑問に答えながら、受講生が安全に内臓マニピュレーションを習得できるプログラムを提供致します。2016年までは、2日間で教える内臓マニピュレーション(初級)セミナーの中に組み込まれていましたが、診断、治療技術の両分野の時間を割いてしまったため、練習に十分な時間を取ることが出来ませんでした。そこで、2017年からのセミナーでは、初学者であっても安心して内臓マニピュレーションを学べるように基本的な解剖学や触診、用語説明などを中心に構成しております。「急がば回れ」の言葉のごとく、以降のセミナーにおいて、スムーズに効果的かつ実践的なテクニックの習得を可能とする基礎能力の向上を目標とした非常に魅力のあるセミナー内容構成となっておりますので、是非ご参加ください!


<セミナー内容>
内臓マニピュレーションは正しく実践すれば皆さんの臨床においてとても効果の出せるテクニックですが、反面、介入方法が悪ければ患者に苦痛を与えたり、不快感を催す・・・などの症状を呈することもあります。そのため、当セミナーでは内臓マニピュレーションをリスクなく安全に習得する為に必要な最低限の基礎解剖学に加えて優れた、触診能力や診断法、そして劇的な変化を起こせるようなテクニックの習得を目標としています。

・全身の膜の繋がりについての講義と実技
・内臓マニピュレーションに関する基本的な説明
・層触診の実技
・基礎的な内臓の解剖学と触診
・内臓マニピュレーションで使う基本テクニック
 (インダクションテクニック)の説明と実技
・内臓マニピュレーションにおける傾聴に関する説明と実技

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研修会詳細

主催
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)
開催日時
1日目:2020年1月25日(土)13:30〜21:00/2日目:2020年1月26日(日)9:00〜17:00
開催地
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町VISION BLD
天文館ビジョンホール5F・Aホール
講師
費用
JOPA一般会員・準会員:26,400円 JOPA賛助会員:28,600円 会員外:31,900円
定員
対象
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