理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

2020.01.16掲載

松本先生の骨折の評価と運動療法の考え方~橈骨遠位端骨折を中心に~名古屋会場~

【実技あり!】理学療法士、作業療法士が遭遇する機会の多い骨折! 可動域制限を残さないためにセラピストができることを再考する!

講師:松本 正知 先生
   桑名市総合医療センター リハビリテーション科 副室長
   整形外科リハビリテーション学会 常任理事・理学療法士


【ねらい】
橈骨遠位端骨折に対する、整形外科的な診断と治療・画像所見の取り方・理学療法評価・運動療法について、系統立てて理解することを目標とします。


【講義概要】
橈骨遠位端骨折は、全骨折の1/6を占めるといわれるほど頻度の高い骨折で、尺骨骨折を合併することも希ではありません。
また、高齢者に起こりやすい骨折の一つでもあり、急性期病院からクリニックに至るまでセラピストがかかわる可能性の高い骨折です。
治療方法としては、保存療法や手術療法が選択されますが、比較的可動域制限を残しやすい骨折でもあります。
特に、掌屈・背屈とも45°以上の改善に難渋された経験はないでしょうか?

本講義は、「骨折の機能解剖学的運動療法―その基礎から臨床まで― 総論・上肢編(中外医学社)」をベースに、橈骨遠位端骨折に対する整形外科的な治療の考え方、画像所見の取り方、理学療法評価、可動域の改善を主眼に運動療法を考えたいと思います。


【プログラム】
午前 1 橈骨遠位端骨折に対する保存療法と手術療法の考え方
   2 画像所見の見方

午後 3 回旋の可動域改善
   4 掌背屈の可動域改善と握力の改善

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。


【必要物品】
実技あり:動きやすい服装(Tシャツ・ジャージ等の衣服)

【本セミナーについて】
本講義は触診が基礎となります。手関節の周辺組織、特に手根骨の触診は非常に重要となりますので、予習していただきますといっそう理解が深まります。

管理No:71686閲覧回数:340回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2020年8月9日(日)
10:00~16:45(受付9:30 ~)
開催地
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12IKKO新栄ビル 6階
株式会社gene 本社 セミナールーム
講師
松本 正知 先生
費用
12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
定員
対象
理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1578725562-632088

お問い合わせ・お申し込み

※※お申込は、上記URLよりお手続きください※※

【お問い合わせ先】
 株式会社gene セミナー事業部門
 担当 セミナーチーム

〒461-0004
名古屋市東区葵1-26-12 IKKO新栄ビル6階
TEL 052-325-6611
FAX 050-3852-1905
E-mail seminar@gene-llc.jp

このセミナー情報をシェアする

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る