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学会研修会

2020.01.18掲載

片麻痺者の排泄及びその関連行為の分析と作業療法展開~排泄・起居移乗・更衣に必要な感覚情報と自立への段階づけ~名古屋会場~

【実技あり!】片麻痺者の快適な排泄方法を座学と実技を通して知る!

講師:原 義晴 先生
   大和大学 保健医療学部 総合リハビリテーション学科
   作業療法学専攻 教授・作業療法士


【ねらい】
片麻痺者の排泄に関する障害像と排泄行為に至る過程を、感覚-運動情報の観点から分析します。
そして、健康成人が受け取る感覚-運動情報の相違点と比較しながら、
片麻痺者が動きやすい・排泄しやすいと感じる身体への感覚情報を誘導する実技を体験します。


【講義概要】
片麻痺者にとって排泄行為は最も早く自立したいと願う行為の一つであり、
作業療法士にとって避けては通れない目標でもあります。
しかし、排泄行為は起き上がり・起居移乗・下衣の着脱等多くの動作過程が存在するため、
目標達成までの期間が長引き、過剰な代償運動も生じやすくなります。

半身が麻痺した状態で起き上がり、トイレまで移動して下衣を非麻痺側手で操作する場合、
病前の行為過程とは異なります。
かなり制限された身体内部や外部の感覚情報に過度に依存するため、
不安定な動作となり過剰努力を伴います。快適な排便・排尿は心身ともリラックスした状態で
行うことにより、自律神経系が適切に作用します。

本セミナーでは、片麻痺者が排泄行為に至る過程で見逃しやすい環境や身体の感覚情報を
誘導しながら、動作が安定する実技体験や事例検討を通して、より良い排泄行為を支援する
作業療法の役割を再考します。


【プログラム】
前半
1 排泄のメカニズムとその障害
2 排泄行為の片麻痺者の不適応の分析
3 起き上がり・立ち上がり・便座への着座の分析と誘導(実技を含む)
4 事例検討

後半
1 更衣 上衣着脱の分析と誘導(実技を含む)
2 更衣 下衣着脱の分析と誘導(実技を含む)
3 事例検討

※実技の進行状況により一部変更が生じる場合があります

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:その場で着脱可能なジャージ、スウェット等の上下をご持参下さい

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2020年6月20日(土)
10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
開催地
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階
株式会社gene 本社セミナールーム
講師
原 義晴
費用
12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
定員
対象
作業療法士・その他
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1579246468-504673

お問い合わせ・お申し込み

※※お申込は、上記URLよりお手続きください※※

【お問い合わせ先】
株式会社gene セミナー事業部門
担当 セミナーチーム

〒461-0004
名古屋市東区葵1-26-12 IKKO新栄ビル6階
TEL 052-325-6611
FAX 050-3852-1905
E-mail seminar@gene-llc.jp

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