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2020.01.19掲載

林典雄先生 下肢の機能解剖学的運動療法〜運動器の病態の見方と解釈の仕方〜

林典雄先生のセミナーがついに長野開催で実現!!

下肢関節障害の運動療法の目的を述べてください。
「可動域を改善する?」、
「疼痛の消失を図る?」、
「筋力をアップする?」、
「歩行を獲得する?」、、、、、。

もちろん全部大切です。

私はこのように考えます。
「しっかり支え、しっかり動くこと!」

理学療法士が行う様々な治療技術は、
治療対象となっている関節において「しっかり支え、しっかり動くこと」につながるべきです。
痛みは「しっかり支え、しっかり動くこと」を妨げる要因の一つですが、
炎症を除けば多くの関節の疼痛は、「しっかり支え、しっかり動く」ようになると軽減するのが普通です。

 「しっかり支え、しっかり動くこと」を達成するための基本学問が機能解剖学です。

機能解剖学的知識があれば、目の前の患者を導く方向性が明らかになります。
これに運動器超音波機能解剖学を合わせることで、病態が見えるようになります。
見えるから分り、分かるから治せるのです。

今回の講演が、普段の臨床を問い直すきっかけになれば幸いです。

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研修会詳細

主催
根治療研究会
開催日時
2020年5月17日 10時〜16時
開催地
〒380-0814 長野県長野市鶴賀西敦賀1570長野中央病院 研修ホール
講師
林典雄先生
費用
9000円
定員
50人
対象
臨床に関わる全ての方
ホームページ
https://konchiryoukenkyuukai.jimdo.com

お問い合わせ・お申し込み

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