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学会研修会

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2020.08.02掲載

”離床で急変”の恐怖から患者を守る循環アセスメント講座

ちょっと待った その症状キケンですよ!

あなたの無知が患者を“急変”にさらすかもしれません

 離床時の状態悪化は”急に”起こるから仕方がない。こう考えがちですが、実は患者さんは急変前にその前ぶれを様々な形で訴えています。そのサインを見落とすと、思わぬ事態へとつながることも・・・こうした事故を防ぐためには、患者さんの訴えや症状から考えられるリスクを徹底的に学ぶことが大切です。この講座では、危険な症状の原因と病態、アセスメント、検査データの判読について解説し、看護ケアやリハビリ時の状態悪化を防ぐポイントを学びます。あなたも急性期から在宅まで、必要な循環の知識を身に付けて、危険から患者さんも自分も守ってみませんか?


「症状を見逃したあなたのせいだ」と言われないための集中プログラム

まずはおさえよう!キケンな3大症状「ドキドキ」「息切れ」「冷感」
キケン症状Ⅰ ドキドキする
●なぜ「ドキドキ」がきけんなのか ~ただの頻脈と動悸の違い~
●頻脈性不整脈の種類を離床に与える影響

キケン症状Ⅱ 息切れ
●息切れを誘発する3大要因を知る ~酸素運搬能力と経路・酸素化能の障害~
●これなら理解出来る!息切れの原因をシンプルに考えるための6パターン

キケン症状Ⅲ 手足の冷感
●低心機能だけではない!血管・神経系が要因となる手足の冷感とメカニズム
●冷感を伴った症例のリスク ~そのケア・離床の負荷を考える~

”声にならない訴え”を察知するための循環アセスメント
●危険症状をみたら取るべきフィジカルアセスメント ~触診・心音・呼吸音・脈診による重症度判断~
●不整脈の時に注意すべきサインとその根拠 ~脈が抜ける、息が詰まる、ボーっとしている~
●脈拍だけでは不十分!頻脈性心房細動を見抜く正しいアセスメント法

苦手を解消!3大症状の”危険度”を読み解く検査データの判読ポイント
●循環を”見える化”する客観的データの読み方 ~心電図・心エコー・血液データ・薬剤・水分バランス~
●胸部レントゲン・CTを活用した循環障害と呼吸障害の鑑別
●循環不全の時に評価すべきデータ ~ABI・尿量・スワンガンツカテーテル~

《症例トレーニング》
実際に講師が経験した症例を挙げて、これまで習ったアセスメントを統合。明日からすぐに使えるよう”実践”知識を身につけます。

※この講座は「ライブ感覚で学ぶ循環評価臨床編」をバージョンアップした新講座です。

※この講座は離床アドバイザー習得コースの理論コース単位1単位を取得できます。

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研修会詳細

主催
日本離床学会
開催日時
2020年10月17日(土) 10:00〜16:10
視聴・
支払方法
講師
費用
一般 12,800円(税込)
会員 9,800円(税込)
定員
100名
対象
看護師・PT・OT・ST(左記以外でも受講可)
ホームページ
https://www.rishou.org/seminar/theory/r09-2020-3#/

お問い合わせ・お申し込み

【申込み方法】
HPまたはFAXにてお申し込みください。
HP : https://www.rishou.org/
FAX : 03-6272-9683

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