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2020.08.30掲載

脳卒中片麻痺者に対する装具介入のためのクリニカルリーズニング

義肢装具適合に必要な評価学

評価という視点から脳卒中片麻痺在宅ユーザーに対する評価について学ぶことを目的とし、臨床推論による思考過程プロセスの理解ができるようになることを目指します。他職種では臨床推論(クリニカルリーズニング)の教育が当たり前になりつつありますが、義肢装具教育では臨床推論を体系的に学ぶ機会が少ないです。本セミナーでは臨床推論によって補装具適合評価の重要性に関して包括的に評価の重要性とプロセスを理解できるよう、セミナーを企画いたしました。皆様からの参加を心よりお待ちしております.


日時:2021年 3月7日(日) 10:00~12:30 注意:受付9:00~9:50
会場:オンラインWEBセミナー(オンデマンド講義配信による視聴+シンポジウム生配信)
注意:受講証明はシンポジウム生配信への参加が条件となります.
費用:事前登録(会員2,000円,医療系職種3,000円,非会員4,000円,学生会員1,000円)
締切:2021年 2月15日(土) 注意:入金締切

講演内容
講演Ⅰ:「クリニカルリーズニング総論・症例に対する臨床推論」
勝谷将史 先生 :西宮協立リハビリテーション病院 (MD)
クリニカルリーズニングの総論として,臨床推論の重要性と思考過程方法の基礎的なことについて解説していただきます.

講演Ⅱ:「クリニカルリーズニング各論・症例に対する装具介入のための臨床推論」
 春名弘一先生 :北海道科学大学(PT)
在宅患者に対する臨床推論の各論として,目の前の対象者の問題を整理し,なぜ,それが出来ないのか?できるようにするにはどうすれば良いのかを整理しながら,推測していくための思考過程を学習します.

講演Ⅲ:「クリニカルリーズニング各論・症例に対する装具設計のための臨床推論と評価」
川場康智 先生 :株式会社小豆澤整形器製作所 (PO)
在宅の脳卒中片麻痺者に対して,義肢装具士として,多職種とどのように連携し,問題点を抽出し,義肢装具の設計および製作に繋げて行くのか?その思考過程を学習します.

講演Ⅳ:症例に基づくシンポジウム
事前に収集した講師への臨床に対する疑問のいくつかをピックアップして,各講師3名の臨床推論を討議していただきます.


本研修会は,オンラインWEBセミナー開催となります.講師による講演はセミナー開催日である2021年3月7日から1週間前(2021年2月28日~3月7日)から当日までの間でオンデマンド形式による動画配信(Youtube配信)を行います.オンデマンドによる視聴は参加時のメールアドレスによるYoutubeアカウントでのみ視聴可能となります.詳細な視聴方法は,参加者にメール等でお知らせいたします.
 また,2021年3月7日当日のWEBセミナーは,Zoomによる生配信となります.オンデマンドによる動画の事前視聴で疑問に思ったことは質問を参加者の皆様から受付,当日のシンポジウム形式の中で皆様の疑問に回答する形でシンポジウムを進行していきます.

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研修会資料

研修会詳細

主催
公益社団法人 日本義肢装具士協会 研修委員会
開催日時
オンデマンド講演:2021年2月28日(日)~2021年3月7日(日)
シンポジウム生配信:2020年3月7日(日)10:00~12:30
視聴・
支払方法
講師
勝谷将史,春名弘一,川場康智,昆恵介
費用
会員2,000円,医療系職種3,000円,非会員4,000円,学生会員1,000円
定員
200
対象
ホームページ
https://www.japo.jp/seminar/2020-1.html

お問い合わせ・お申し込み

【資料】案内文.pdfから申し込みQRコードがあるので,そちらからも申し込みと問い合わせが可能です.

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