理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

オンライン(WEB) ピックアップ
2020.10.28掲載

【橋本貴幸先生・熊谷匡晃先生】下肢骨折の理学療法(LIVEセミナー/ZOOM)

LIVEセミナーをZOOMで開催します!

【膝関節骨折術後の理学療法】
・橋本貴幸先生(10:00~12:15)
正常な膝関節は、無痛という条件の中で支持性と可動性とを有しています。立位・歩行は、人が生きていくために必要な動作であるとともに、疲れず長時間継続できることが求められます。その支持性に大きく関わる機能として伸展可動域(膝がしっかり伸びること)が重要です。また、膝関節の最も大きな可動域は屈曲であり、日本人の生活様式において「正座ができない」、「膝が曲がらない」ことは、日常生活の中で大きな問題となります。
 講演では、膝関節骨折術後症例について、画像所見(単純X線画像)から、骨折の程度、外力の程度、軟部組織損傷を考えてみます。そして、関節可動域制限因子を推測してみます。
 関節可動域の制限因子の推測と実際の臨床の中での患者さまからの訴えや身体所見を含めながら、拘縮の予防と避けられなかった拘縮の治療について、伸展および屈曲可動域制限の改善のための順番を踏まえた理学療法を学んでいただけるように進めたいと思います。

【大腿骨近位部骨折術後の運動療法】
・熊谷匡晃先生(13:15~15:30)
股関節周辺骨折のなかで最も頻度の高い骨折として、大腿骨近位部骨折が挙げられます。本骨折は、患者のADLを低下させ、ひいては生命予後まで悪化させてしまう骨折ですが、他の骨折と比べると特殊な整形外科治療や運動療法が行われる疾患と言えます。
本骨折の運動療法では、早期に受傷前の歩行機能を回復させることが重要とされ、多くの場合、手術の翌日から全荷重歩行が許可されますが、楽に荷重ができる人と、痛くて荷重できず難渋する人がいます。
本セミナーでは、大腿骨近位部骨折に焦点を当て、関節機能解剖から病態を詳細に解釈し、ADLや歩行機能の回復に繋げるための運動療法の実際について解説させて頂きます。

管理No:75198閲覧回数:3392回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
動きと痛みLab
開催日時
2021/01/31 (日)10:00 - 16:00
視聴・
支払方法
講師
橋本貴幸先生 (土浦協同病院),熊谷匡晃先生(松阪中央総合病院 )
費用
一般・ウェブ会員¥8,000 アカデミー会員¥4,000 ゴールド会員無料
復習用動画付:一般・ウェブ会員¥9,000 アカデミー会員¥5,000 ゴールド会員¥1,000
定員
300
対象
誰でもご参加できます
ホームページ
https://ugoitalab20210131.peatix.com

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2021年 1月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る