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2020.11.13掲載

【西中直也先生・千葉慎一先生】肩関節を手術から術後のリハビリまで学べるセミナー(リピート配信)

8月2日に開催しました西中直也先生・千葉慎一先生の講座をリピート配信します。

【最新のオペの知見から考える理学療法との展開】
・西中直也先生
始めに私の考える肩関節病態発生のメカニズムをバイオメカニクスの観点から紹介します。次に肩関節の最新の手術知見を紹介します。代表症例としては修復不能な腱板断裂症例対する鏡視下上方関節包再建術、棘下筋移行術、関節症を伴った症例に対するリバース型人工肩関節を紹介します。また、投球障害肩に関して前方の不安定性を伴う関節内インピンジメントの前方制動と腱板、関節唇の処置を術後成績も含めて提示します。鏡視下手術に関しては関節内での動態評価を動画で提示します。これらを通して手術内容と術後成績に影響する要因を理学療法士の皆さんと考えたいと思います。

【肩関節疾患の術後理学療法】        
・千葉慎一先生
臨床で接する肩関節疾患患者の治療は、第一選択として保存療法が選択されます。しかし、保存療法に抵抗し期待した治療効果が認められない場合には手術療法が選択されます。術後理学療法の目的は術部を保護しながら身体機能の向上を図ることであるため、理学療法は組織の修復過程にそってすすめます。今回は術後理学療法の時期に応じた進め方や注意点などについてお話します。
【セミナー内容】
*肩関節の運動機能と評価
肩関節はどのように動くか、そしてどの様に評価を進めるかを、肩関節を構成する関節ごとに説明し、簡単な実技を行い、理解を深めてもらいます。
*術後理学療法の進め方
反復性肩関節脱臼や腱板断裂、投球障害肩に対する手術はどの様なことを行っているのかを、簡単に説明し、手術後の理学慮法の進め方について、注意点について、それぞれの疾患ごとに説明をします。
【到達目標】
1.肩関節の運動機能を理解する。
2.評価の進め方を理解する。
3.術後理学療法の進め方、注意点を理解する。  

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研修会詳細

主催
動きと痛みLab
開催日時
2021年1月22日 (金) 09:00 - 1月25日 (月) 24:00
視聴・
支払方法
講師
西中直也先生(昭和大学大学院),千葉慎一先生(ウェルケアわきた整形外科)
費用
【非会員】一般:¥8,000 アカデミー会員:¥4,000
定員
600
対象
誰でもご参加できます
ホームページ
https://ugoitalab20210122.peatix.com/

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