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学会研修会

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2020.11.22掲載

腱板断裂患者様の術後管理と理学療法展開

皆様は腱板断裂の患者様の術後はどのような管理に加え、どのようなリハビリテーションを行っていますか?

腱板断裂症例の術後管理で最も大切なことは縫合腱の生着を最優先し、再断裂を防ぐこととです。その中どのようなことに注意をして管理・リハビリテーションを展開していけばいいのでしょうか?

私が術後症例を診る前に必ず行うことがあります!それは術前の状態確認と手術の記録を見ることです。手術記録には再断裂を防ぐために重要なことが沢山書かれています。

まず断裂腱の状態(部位・質)、アンカーの位置、数などを読み取ることが術後管理には非常に大切になってきます。

また個々の患者様を医師のオペ録を診ることで再断裂の危険な症例かどうかを知ることができます。

しかし臨床ではプロトコールに従った管理・治療をしていることをよく見かけます。

私はこれまで、「肩」を専門的に診ている病院で、「腱板断裂」のある患者さんをたくさん担当してきました。

運動器認定理学療法士は腱板断裂に対してどのような管理・理学療法展開をしているのでしょうか?

今回は手術の話から前院で行っていたエコーでの管理の方法、術後リハビリのコツなども紹介していきたいと思います。

ぜひ参加してみてください。きっと明日から患者様を診る目が変わりますよ!!

(内容)
1、腱板断裂の手術について

2、プロトコールでADLの注意点(前院での工夫)
  *OTの先生方と相談して作り上げたもの

2、腱板断裂の術後管理について

3、腱板断裂術後の理学療法展開について

4、エコーでの術後腱板断裂の管理方法について


(講師)
ひろせ整形外科リハビリテーションクリニック
(大久保病院明石スポーツ整形・関節外科センター)
神戸運動機能研究会 代表
JPTA 運動器認定理学療法士
JPSA 中級障害者スポーツ指導員
整形外科リハビリテーション学会 B級
三学会合同呼吸療法認定士

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研修会資料

研修会詳細

主催
高知運動器研究会
開催日時
12月26日(土) 21:00~23:00
視聴・
支払方法
講師
久須美雄矢
費用
1000円
定員
50名
対象
理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーなど身体に関わる方
ホームページ
https://online-shishow.com/seminars/22

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