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学会研修会

オフライン(対面)
2020.11.24掲載

脳損傷後の言語障害を見極める!新しい言語障害スクリーニングテスト「STAD」の臨床への活かし方~東京会場~

短時間で、簡易に、どこでもできる! 新しいスクリーニング検査「STAD」でアプローチの幅を広げよう

講師:荒木 謙太郎 先生
   医療法人社団 創進会 みつわ台総合病院 リハビリテーション科、
   千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター・言語聴覚士

【ねらい】
・配布実績3,000部突破!新しい世代のスタンダードとなる「STAD」はセラピスト間・施設間を超えて全国に広まっています。
・本セミナーでは、「日本で初めて標準化された言語障害スクリーニングテスト」を使って、失語症、構音障害、認知症など幅広い症例に適用できるスクリーニング方法が学べます。
・「患者の多岐にわたる言語症状を10分で見極められること」「得た情報を整理して訓練に生かすこと」を学びます。


【講義概要】
教科書や学校の講義では、例えば失語症とかまたは何々障害とかいうように、障害別にその解説が行われます。しかし実際の臨床場面では、それ以前の段階、すなわち目の前の患者がどの障害を持ち、どの障害はないのかを判断することが第一の関門です。それを短時間で患者の負担なく見極めるためには、スクリーニングによる評価が重要となります。

合計29問からなるSTADは、言語検査、構音検査、非言語検査の3領域で構成されます。各問への反応から、患者の意識水準、情動状態を含めた、コミュニケーション障害の全容を大きく捉えていきます。

STADの画期的な特徴は、A4一枚のコンパクト、所要時間10分(平均9分48秒)の標準化された検査であることです。ベッドサイドから在宅医療までの、あらゆる言語聴覚療法の場面に活躍します。

本セミナーでは、論文・書籍・オンラインでは伝えきれない、実際の症例検討や、最新の研究成果などを通してSTADの本質に迫っていきます。


【プログラム】
・前半(午前)
言語障害を見極めるSTADのコンセプト
STAD29項目の施行・採点・解釈法
STADの誤りが、脳血管障害の影響なのか?病前の元々の能力なのか?の判断法
スクリーニングに先立つ情報収集のポイント

・後半(午後)
スクリーニング後に見極める効果的な評価・訓練法
予後予測
STAD標準化試験と臨床への応用
症例検討

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2021年4月11日(日) 
10:00~16:00(受付9:30 ~)
開催地
〒102-0084 東京都千代田区二番町9番地8
中央労働基準協会ビル 4階 ホール
講師
荒木 謙太郎 先生
費用
12,800円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前の朝8:00以降からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
定員
対象
言語聴覚士・その他
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1600848034-662377

お問い合わせ・お申し込み

※※お申込は、上記URLよりお手続きください※※

【お問い合わせ先】
株式会社gene セミナー事業部
担当 セミナーチーム

〒461-0004
名古屋市東区葵1-26-12 IKKO新栄ビル6階
TEL 052-325-6611
FAX 050-3852-1905
E-mail seminar@gene-llc.jp

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