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学会研修会

オンライン(WEB)
2020.11.25掲載

3月25日(木) 吉池 悠也 先生による平日ナイトセミナー(オンライン)

股関節疾患に対する評価と介入戦略

【主な内容】
●股関節の構造と機能
●股関節と隣接関節との関係
●股関節疾患の理学療法

股関節は大腿骨と寛骨臼により構成される臼状関節です。そのため、可動性が優れており、ダイナミックな動作に重要な役割を果たす一方、運動機能を障害する原因にもなります。なかでも、寛骨臼形成不全症などに続発する二次性変形性股関節症は、我が国において股関節の運動機能障害をきたす代表的な疾患です。また、Hip spine syndromeや臼蓋・大腿骨インピンジメントも一因となりうる病態として捉えられています。しかし、これらの病態を含めた股関節の運動機能障害に対する評価・介入方法については十分に整理されていないのが現状です。本セミナーは、病態の把握から股関節の運動機能障害の理解を深めることを目的とします。

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研修会詳細

主催
CIT Japan(シーアイティージャパン) セラピストのためのクリニカルイノベーションチーム
開催日時
2021年3月25日(木)
開演 19:30~20:30(入室可能19:00~)
視聴・
支払方法
講師
費用
1,000円
定員
50名
対象
PT・OT・ST・トレーナー・柔道整復師・その他
ホームページ
https://cit-japan.com/seminar/accepting/2021-0124/

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