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学会研修会

オンライン(WEB)
2020.11.26掲載

オンラインセミナー リハビリにおける循環器・呼吸器疾患患者に対するリスク管理のポイント

リハビリテーションの対象のほとんどを占める高齢者は、様々な疾患を有している、所謂、「重複疾患」の保有者となっています。

そのため、リハビリテーションに携わるセラピストは主病名以外の疾患に対する配慮も必要となってきています。

特に、循環器疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患を有している高齢者は多くいます。

これのらの疾患は、表面的には疾患の進行がわかりにくく、明らかに症状が出ている時はすでに疾患が増悪・進行しており時に命に係わる状態になることもあります。

リハビリテーションに関わる職種は運動器疾患や脳血管疾患に関しては一定の知識や経験を積んでいることが多いですが、循環器疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患に関しては知識や経験が不十分な人の方が多いのが現状です。

そして、これらの内科系疾患を有する方は疾患のリスク管理、運動負荷や生活範囲の維持や向上がうまくできずに、徐々に廃用症候群が進行する事例が多く認められます。

そのため、セラピストは内科系疾患やリスク管理に関する知識が求められます。

リスク管理に関する知識が乏しければ、適切な運動負荷の設定や生活指導を行うことができず、結果、利用者の体力の低下を招くことになります。

そこで、本セミナーでは循環器疾患や呼吸器疾患での臨床経験が豊富な井上拓也先生より「リハビリにおけるリスク管理」に関するご解説をいただきます。

病院や在宅に関わるセラピストにとって最適なセミナーとなっていますので、ご興味ある方のご参加をお待ちしております。

内容
1)循環器疾患・呼吸器疾患の病態
2)リスク管理のポイント
3)リスク管理の実践事例


講師
井上拓也氏
あずま整形外科リハビリテーションクリニック
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士

理学療法士免許を取得後、総合病院にて急性期や回復期、訪問リハビリテーションを含む生活期までを経験した。
その経験の中で、ほとんどの高齢者に至っては、内部障害の既往歴があり、あらゆる障害が重複している患者が多いことがわかった。そのような環境の中で経験を重ねることで、内部障害に興味を持つようになった。
3学会合同呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士等の資格を取得し、リスク管理や運動負荷量の設定を考慮しながら、日々の臨床において治療を行っている。
内部障害に対するリハビリテーションでは、生理学的な安全限界や有効限界を考えながら治療することが最も重要であると考え、リスク管理に重点をおいた運動療法を展開している。
セミナー風景

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2021年1月28日 (木) 
開始:20:00| 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
井上拓也
費用
2,000円(クレジットカード決済のみ)
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
柔道整復師
トレーナー
ホームページ
https://www.workshift.info/seminar/?id=504

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