理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

オフライン(対面) 資料有 ピックアップ
2020.11.28掲載

整形外科で明日から使える姿勢・歩行アプローチセミナー【東京開催】

私が数百時間を費やして有名な先生方の講義を聞いてきた結果、実際に臨床で使っている評価方法やアプローチをお伝えしていきます。

人が生活をしていく上で、切り離すことはできない歩行と姿勢保持ですが、多くの患者様はこの姿勢と歩行時に疼痛を伴い整形外科を受信します。現代社会においてデスクワークや家事で同じ姿勢を保持することは必ずと言っていいほど伴います。また、歩行動作は荷重痛がある方は必ず崩れてしまい、疼痛改善後にも後遺症として残ってしまうことが多いです。
このセミナーでは、『重力』と『リズム』をキーワードに姿勢保持と歩行について紐解いていき、疼痛と発生メカニズムや、歩行の神経メカニズムについて解説を行なっていきます。
アプローチでは脊柱全体の可動性や、リズムを使った座位・立位のトレーニング、間違った歩行指導を知っていただいた上での指導方法などを行なっていきます。


<講義内容>
・歩行障害と姿勢障害(姿勢と疼痛のメカニズム、様々なパターン)
・歩行と姿勢の運動学(重力、身体重心と床半力、脊柱運動、静的・動的安定性機構、歩行と足底)
・歩行の中枢メカニズム(意識・無意識)
・治療でよくある失敗例(歩行・姿勢指導の方法、後遺症としての歩行障害)
・評価(歩行評価、脊柱全体のモビリティ評価、体幹評価、ヒールレイズ、感覚の比重、足部:アーチ、母趾の可動性)
・アプローチ(前庭感覚促通、足底感覚促通、長腓骨筋・後脛骨筋収縮の促通、母趾のモビライゼーション、脊柱モビライゼーション、コーディネーショントレーニング、座位バランス、歩行リズム、ヒールレイズ、歩行指導)

<講義のポイント>
・姿勢と疼痛のメカニズム
・リズムと歩行の関係性から紐解くアプローチ
・長時間のデスクワークがもたらす功罪

<今回の学びで対応できる症状>
疼痛改善後に残る歩行障害
持続的な座位・立位姿勢からくる疼痛


<当研究会で多い参加者>
・臨床経験1〜3年目
・はじめて勉強会に参加する
・理学療法士、作業療法士

<参加者からの感想>
・やわらかいアプローチで結果がでるので驚きました。
・実技が中心なので、さっそく明日からも使えそうです。
・実技をしながら解説してくれるので、理解がしやすい。

<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
BiNI認定セラピスト
宗形テクニック Advance 修了
クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当

管理No:75519閲覧回数:2797回この情報を印刷する

研修会資料

資料
(pdf)

研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
1月31日  10:00~17:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-18きむらてつや整形外科内科
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅徒歩2分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
10000
定員
10人
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2021年 1月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る