理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

オンライン(WEB) PR動画
2021.02.08掲載

米国ロルフィング®︎協会認定ロルファー™️による筋膜リリースセミナー:基礎編

日本で数少ない理学療法士・米国ロルフィング協会認定ロルファーである講師によるオンラインセミナー

○概要
“ロルフィング”とは、“筋膜”へのアプローチを行い、ヒトの身体が本来持つ潜在能力や自然治癒力を引き出すため、動きの妨げになっている全身的な筋膜の捻れ、骨格の歪みなどを正しい位置に戻していくプロセスです。また、身体面だけではなく、クライアントの精神面とも向き合い、筋膜リリースを中心としたセッションを行うなかで信頼関係を築き、不調を改善していくプロセスでもあります。

理学療法士として病院勤務後、アメリカに渡り “ロルフィング”の資格を取得、帰国後ロルファーとして活動し、プロ野球選手のパーソナルトレーナーも務めている講師により、筋膜の解剖・生理学的知識をお伝えします。

講師自身、医療現場に身を置いていた中で、昨今の医療現場やトレーニング業界、フィットネス業界で「筋膜」という言葉が聞かれる事が非常に多くなったなと感じています。そして、治療やトレーニングにおいて筋膜が救世主のように扱われ、様々な方法論が世に広まっています。そのような方向からみた筋膜というものは構造物としての一方面からのみ見られているような気がします。

欧米では、2007年にアメリカボストンで開催された国際学会を皮切りに、近年筋膜への研究は進んでいますが、まだまだわからない事の方が多い筋膜。しかしロルファーとして主に筋膜を扱っている中で、この組織には構造的な側面から見るだけではもったいないくらいの魅力が詰まっていると、日々感じています。

Fascial Approach Seminarでは私がこれまで学んできた理学療法学、ロルフィング、オステオパシー(内臓マニピュレーション•神経マニピュレーション•頭蓋仙骨療法)、Neuro Kinetic Therapy、IMAC、ソースポイントセラピーの概念をベースに、身体の状態を多方面から考察した上で、身体のありとあらゆる組織と関連する筋膜に対して、適切にワークできるようお伝えしていきます。

「筋膜」「筋膜リリース」という言葉やテクニックが医療業界や、ボディーワーク業界、トレーナー業界等でよく聞かれるようになりましたが、サイエンスとしての歴史が10年強でまだまだわかっていない事が多い事もありますが、現在わかっている世界的なエビデンスの観点からみると誤った認識をされている方が非常に多いです。
この機会に筋膜に関する知識を整理し、臨床に活かせるようにしていきませんか。

オンラインでの開催(ZOOM利用)になり、参加者の匿名性も守られますので、どなたでもお気軽にお申し込み下さい。
※通常の基礎編の座学のみの内容となります。

○プログラム

・ロルフィングの考え方について

・筋膜の解剖学・生理学
- 筋膜の発生学的理解
- 筋膜の性質
- 細胞外基質の役割
- テンセグリティ構造について
- 固有感覚受容器としての筋膜
- 筋膜と脈管系・神経系(自律神経、末梢神経)
- 筋膜各層の特徴
- 筋筋膜・靭帯・内臓筋膜・硬膜等の関係性

・なぜ筋膜へのアプローチが重要なのか

・筋膜リリースによる身体への生理学的変化(神経的変化、体液的変化、システム的変化)

管理No:76287閲覧回数:22036回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
ロルフィングRoots
開催日時
2021年11月18日(木)
19:30 〜 22:00
視聴・
支払方法
講師
費用
7,000円
定員
100
対象
理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
アスレチックトレーナー
ヨガ・ピラティスインストラクター等のボディーワーカー
ホームページ
http://rolfing-roots.com/seminner

お問い合わせ・お申し込み

下記URL先よりお申し込み下さい。
http://rolfing-roots.com/seminner

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2021年 10月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

協賛団体全団体はこちら

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る