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学会研修会

New オンライン(WEB)
2021.02.21掲載

運動学・解剖学で考える脳血管障害片麻痺患者の評価とアプローチ

講習会プログラム
1)症例から学ぶ脳血管障害片麻痺患者の座位、立ち上がりの評価とアプローチ
2)症例から学ぶ脳血管障害片麻痺患者の歩行の評価とアプローチ

講習会内容
脳血管障害片麻痺患者の運動療法において、姿勢や動作観察に基づき、主要問題を明確にすることは、運動療法を展開していく上で重要なプロセスになると考えています。
その解釈にはセラピストが学生時代から培ってきた運動学や解剖学の知識を活用することになります。
姿勢や動作分析を行う際には曖昧な表現は使わず、誰もが理解できる用語を用いることが現実的な運動療法につながると考えています。
そして運動療法は自ずとシンプルなものとなり、その手数も少なくなることでしょう。
これにより即時効果が得られれば、患者の負担軽減にもつながると考えられます。

本講習会では、「運動学」「解剖学」の知識を活用し、脳血管障害片麻痺患者の運動療法を解説させていただきます。

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研修会詳細

主催
関西理学療法学会
開催日時
2021年5月18日(火)19時~21時まで
視聴・
支払方法
講師
大沼俊博先生(園部病院)
費用
関西理学療法学会:会員500円、非会員2,000円
定員
定員なし
対象
リハビリテーション関連職種
ホームページ
http://www.enro.info/

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