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学会研修会

New オンライン(WEB) 資料有
2021.02.22掲載

【ウェビナー】片麻痺の基礎を再考し残存能力を探る評価と発揮させる手法

原点回帰、そして新たな展開へ

体節の随意性やバランス・動作・歩行の能力をシステマティックに段階付けして潜在能力を探りし、次の目標を設定する手法を紹介します。
1. 片麻痺という障害の理解とバランス歩行能力の改善方法
 ①中枢神経障害と麻痺の回復の根拠
 ②筋緊張の異常が随意運動に及ぼす影響
 ③共同運動と連合反応を動作ADLに関連づけて捉える重要性
 ④不使用学習による残存能力の潜在化
 ⑤筋力増強運動で歩行速度や歩行距離、バランスが改善
2. 潜在能力を見出す評価手法と発揮させる運動療法
 ①筋緊張の評価と潜在的な随意性を探り発揮させる手法
 ②基本動作のできる能力を探り出す方法
 ③効率的な代償能力の可能性(筋収縮に頼らぬスタビリティ)
 ④急性期、回復期の予後を見据えた目標設定

講師 山本泰三
スターティングアゲイン 代表
専門理学療法士(神経系・基礎系・運動器系)

管理No:76435閲覧回数:60回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
スターティング アゲイン
開催日時
2021年4月18日[日] 午前午後で全4時間です 10︓00~12︓00 13︓30~15︓30
視聴・
支払方法
講師
費用
8,800円(税込)
定員
30名
対象
理学療法士・作業療法士・柔道整復師などリハビリテーション関連職種
ホームページ
https://startingagain2012.jimdofree.com/

お問い合わせ・お申し込み

スターティングアゲインのホームページから申し込みください。

https://startingagain2012.jimdofree.com/

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