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2021.03.18掲載

【赤羽根良和先生・園部俊晴先生】私の考える膝・足関節の理学療法 (LIVEセミナー/ZOOM)

赤羽根良和先生(10:00~12:15)
「私の考える膝関節疾患の見方と理学療法」
毎年恒例となっている園部先生とのコラボ講演を今年もさせて頂きます。私の方は膝関節を担当します。
膝関節疾患は臨床上ありふれており、特に有痛性疾患は非常に多く経験します。
我々セラピストは、痛みという症状に対し何が痛みを誘発しているのかを評価の中から病態推理して、尤もらしい原因を突き詰めていき、治療を加えることで痛みという症状を軽減・消失させていきます。
痛みは皮膚・皮下組織・筋・筋膜・神経などの軟部組織によって発症しますが、痛みが生じる機序の多くは圧刺激です。
圧刺激には摩擦刺激や絞扼刺激、さらに滑走刺激も含まれています。
これらの一連の刺激を緩和してあげることが、回復への糸口となります。
また、園部先生と考案したIpsilateral、Contralateral、Adjacentという概念は痛み刺激や尤もらしい原因の解釈として有効です。
これらを講演では説明していきながら、治療に役立つ知識を伝授していきます。
当日は宜しくお願い致します。

園部俊晴先生(13:15~15:30)
「私の考える足関節疾患の見方と理学療法」
このセミナーでは足部・ 足関節疾患の評価から治療までのアルゴリズムをお伝えします。
足部・ 足関節の痛みをその場で改善できる医療人はそれほどいません。
しかし足部・足関節は、身体の土台であるため、 その機能改善はとても重要だと多くのセラピストが感じているようです。
その評価と治療は、組織学的な推論はもちろんのこと、 動作分析も含め力学的推論の知識が必ず必要です。
私も、赤羽根先生も、このコラボセミナーは毎年リニューアルし、 何度受講しても満足いただけるように改善を繰り返しています。 実際に、何度も、何度も受講する人が多いセミナーの1つですし、 必ず受講してほしいセミナーでもあります。
運動連鎖も応用した理学療法の「評価」「治療」について、足部・ 足関節を中心に説明します。
是非、ご参加下さい。

【セミナー内容】
● 足部・足関節の臨床推論とは
● 評価と治療の実際
【到達目標】
1.運動連鎖を通じ、足部・ 足関節のメカニカルストレスを理解する。
2.足部・足関節の評価と治療の流れを理解する。
3.仮説検証作業とは何かを理解する。

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研修会詳細

主催
動きと痛みLab
開催日時
2021年6月27日 (日) 10:00 - 16:00
視聴・
支払方法
講師
園部俊晴先生(コンディション・ラボ),赤羽根良和先生(さとう整形外科)
費用
一般・ウェブ会員:8,000円 アカデミー会員:4,000円 ゴールド会員:無料
定員
300
対象
誰でもご参加できます
ホームページ
https://ugoitalab20210627.peatix.com

お問い合わせ・お申し込み

動きと痛みLabお問い合わせ:https://ugoitalab.com/

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