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学会研修会

オンライン(WEB) ピックアップ
2021.05.25掲載

『大腿骨頸部骨折のリハビリテーション〜機能解剖の理解から術後から退院までの評価とアプローチ〜』

早割り期間中! 7月28日(水)13:00まで2200円off!

■講義紹介




大腿骨頸部骨折は臨床でよく出会う疾患であり、特に新人療法士は大腿骨頸部骨折の患者様を受け持つことも多く、順調に治癒することが多いと言います。 
しかし、実際の臨床現場では、痛みの残存や転倒リスクが高くなるなどADL・QOLの低下に繋がる場合もあり、また脱臼肢位の指導などに難渋することもあります。

このように、よく出会う疾患だからこそ押さえるべき重要な点は、
「術後からの時期や術式により、介入方法やADL指導で注意するポイントが変わる」
「術後の治癒過程を把握する」
ということです。 
今回は大腿骨頸部骨折後の介入として、押さえておきたい骨折の疫学や術式などの基礎知識から、急性期から回復期・生活期での方向性のポイントと具体的な介入方法をお伝えします。
経験年数の浅い新人さんや部署が変わった方など、基本からしっかり学びたい方のご受講をオススメします。


■早期割引中
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。
こちらのwebセミナーは普段2講義:税込8,800円のところ、《7月28日 13:00》までのお申し込みにて2講義:税込6,600円でご受講いただけます。

また、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!



■セミナー詳細
会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
申し込み締切:8月16日(月)


内容:
第1回 8月25日(水)20:00-21:00(質疑応答含む)
「骨折の疫学と術式の基礎知識 〜筋への影響から脱臼肢位まで〜」
1.頸部骨折の疫学と分類
2.様々な術式と周辺組織への影響
3.荷重コントロールの方法
4.人工骨頭置換術の術式と周辺組織への影響
5.脱臼肢位とポジショニング


第2回 9月8日(水)20:00-21:00(質疑応答含む)
「リハビリの方向性と介入方法 〜急性期から回復期まで〜」
1.プロトコルと介入のポイント
2.術前の確認事項と介入方法
3.急性期・回復期の方向性と介入方法
4. ADL等の動作指導と転倒予防
5.退院直前の介入ポイント

管理No:77534閲覧回数:5084回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
8月25日(水)、9月8日(水)全日程 20時~21時
*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
視聴・
支払方法
講師
費用
8,800円(税込)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://bit.ly/2SnK7bJ

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