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学会研修会

オンライン(WEB)
2021.08.23掲載

感覚・知覚と運動の再考シリーズ ①感覚入力編

感覚・知覚と運動の再考シリーズ 2021年7月31日開催のZOOM研修会(90名以上参加)の録画配信となります。100分間

2021年7月31日開催のZOOM研修会の録画配信となります。100分間

【全体概要】

『感覚』と『知覚』の違いを臨床応用できていますか?
感覚検査 or 知覚検査?
感覚入力 or 知覚再教育?
・・・
意識できる感覚は大脳半球へ、意識できない感覚は小脳へ主に入力されるため、感覚障害という一言では臨床的な解釈を深められず、本質をついていないことも多いです。
またセラピストは感覚入力を通じて運動を変化させます。
本シリーズでは、『感覚』と『知覚』の違いについて基礎的に整理しつつ、臨床応用まで考えていきます。
明日からの臨床で、『感覚』と『知覚』を分けて評価・介入できるようになってみませんか?
≪こんなセラピストにオススメ≫
・感覚障害を呈する対象者の病態解釈に悩んでいる・・・
・感覚検査と知覚検査を分けて評価できていない・・・
・感覚入力と知覚再教育を分けて考えてみたい!!
・感覚入力に伴う即効性を体感してみたい!!
・感覚・知覚に着目した運動指導による変化を対象者と共有したい!!



【感覚入力編】

感覚とは、『刺激受容器の活動とそれに続く皮質感覚領までの神経活動』とも言われ、小脳に常に入力される無意識下の感覚も含まれます。
運動を生成する基盤となる身体は、無数の感覚入力によって脳の中に描かれます。
効率的な運動を指導する上では、この感覚についての知識を深めておく必要があります。
感覚入力編では、末梢の皮膚受容器・筋紡錘・ゴルジ腱器官を基礎的に整理しつつ、臨床応用まで考えていきます。
明日からの臨床で、『感覚』と『知覚』を分けて評価・介入できるようになってみませんか?
≪プログラム(予定)≫
・メルケル・マイスナー・ルフィニ・パチニへの介入視点とは?
・筋紡錘から考える特異性の原理の本質とは?
・周りに影響されやすいゴルジ腱器官の特徴とは?
・感覚入力で紐解ける空間的加重とは?
・即効性を出す切り札…時間的加重とは?

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研修会詳細

主催
足とからだサポート
開催日時
2021年8月23日より10月31日 Vimeo録画配信 100分
視聴・
支払方法
講師
中山 直樹 先生 四国医療専門学校 専任教員 / 脳と動きの研究所 みふぁラボ / 理学療法士
費用
2300円
定員
30人程度
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等リハビリテーション、運動指導に関わる方々
ホームページ
http://www.ashitokarada.support

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