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学会研修会

オンライン(WEB)
2021.08.31掲載

第5期 大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士 養成講座

~がん患者さんに「寄り添い、ともに歩む」運動スペシャリストの創出~

  • 大阪国際がんセンター監修のカリキュラムと教材による養成講座

  • いつでも好きな時に自分のペースで学べるネット配信講義による事前個人学習

  • 現場で役立つ実技形式の集合学習をオンラインで受講可能、場所を選ばず全国どこでも受講できます

  • カウンセリング

  • 肩関節のアセスメント

  • エクササイズ運動指導

《 がん専門運動指導士とは?》
がんサバイバーがその人らしい人生を送れる社会の実現に向け
専門的な知識と技術、そしてホスピタリティを最大限に活用し
クライアント一人一人の想いに「寄り添い、ともに歩む」運動のスペシャリスト
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《 がんは『不治の病』から『共存する』時代へ 》
医療の進歩により、5年生存率は60%を超え、半数以上の人が がんを患ってからも長期間生きていけることが可能な時代となりました。治療を続けながら、ともに長く生きる「がんと共存する」時代となり、治療を終えた人と治療を継続している人を含めた がんサバイバーは 500 万人を超え、年々増加しています。

がんを経験した人の中には、社会生活を送っていくことに不安を感じたり、身体の不調や体力の低下に悩む人も多くいます。
しかし、そのような人々をサポートできる場所や人材が圧倒的に不足しているのが現状です。

がん・がん治療による身体の不調やリスクの管理、リハビリテーション、そして「運動指導」に対する専門的な知識やスキルを持ち合わせた人材の創出が現代社会において早急に求められています。
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《 ACSM(アメリカスポーツ医学会)でもがん患者の運動の有効性を示唆 》
2010年にアメリカスポーツ医学会(ACSM)から発表されたガイドラインでは、「がん治療中・後の運動を実施する際には特別なリスク管理は要するが、運動の実施は安全である。
運動トレーニングは乳がん・前立腺がん・血液がん患者において、体力、筋力、QOL、疲労の改善に有効である。レジスタンストレーニングは乳がん患者において、リンパ浮腫の合併の有無にかかわらず安全に実施できる。
他のがん患者への運動の効果は十分に明らかでなく、がんの種類・病期、運動の量や内容についてさらなる研究が必要である」と総括されている。
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《 がん専門運動指導士養成講座について 》
〈 養成講座の特徴 〉
01.大阪国際がんセンター監修のカリキュラムと教材による養成講座
02.40年以上のスポーツクラブでの運動指導実績と、がん特化型運動支援センターで積み上げたルネサンスだけが持つ知見を活用
03.いつでも好きな時に自分のペースで学べる、ネット配信講義による事前個人学習
04.現場で役立つ実技形式の集合学習をオンラインで受講可能、場所を選ばず全国どこでも受講できます

〈 養成講座カリキュラム 〉
【 ネット配信講義による事前個人学習 】[全8時間]
①:専門知識
 「がんの基礎知識」
  大阪国際がんセンター 総長 松浦 成昭 氏
 「がん患者の状況」
  大阪国際がんセンター 病院長 左近 賢人 氏
 「がんリハビリテーション」
  大阪国際がんセンターリハビリテーション科 部長 田宮 大也 氏
②:カウンセリング
③:アセスメント
④:プログラミング
⑤:運動指導

【 オンラインによる集合学習 】[3日間:合計11時間]
①:カウンセリングの実践
②:アセスメントの実践
③:エクササイズの実践
④:ケーススタディ
⑤:認定試験
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〈 養成講座の受講条件 〉
01.トレーニング指導系の資格保有者(*1)
02.運動指導実務経験3年以上で、所属先の責任者がその証明と推薦ができる者
上記の01~02のいずれかに該当し、有効なCPR-AED認定が必須(*2)

お申込み後に「受講条件の満たす証明書類(資格証、推薦状など)」の別途提出が必要

(*1)
[ 代表的なトレーニング系資格の例 ]※資格に有効期限がある場合は、全て有効期限内に限る。
健康運動指導士、健康運動実践指導者、介護予防運動指導員、CSCS/NSCA-CPT、NESTA-PFT、JATI-ATI、日本体育施設協会公認トレーニング指導士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NATA-ATC、ACSM/EP-C(旧HFS)、JAFA/GFI、JHCA-FC、JATAC-ATC、AFAA-PFT、NASM-PES、NSPA-CPT など
または上記の資格以外で、カリキュラムに運動生理学および解剖学が含まれ、認定試験がある資格
(*2)
資格認定に有効なCPR-AED認定は、下記の全てを満たすものとする
1.講習の中に実技評価が含まれていること(座学、オンラインのみのコースは不可)
2.傷病者の対象が成人であること
※新型コロナウイルスの影響により、一時的にオンライン形式のCPR-AED講習会も有効なものと認める対応を行っております。
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〈 講師紹介 〉 
沖本 大 / おきもと だい
・株式会社ルネサンス ヘルスケア事業推進部 教育研究チーム 専任課長
・ルネサンス 運動支援センター 責任者

石野田 神 / いしのだ じん
・株式会社ルネサンス ヘルスケア事業推進部 教育研究チーム 課長
・adidas Functional Training Ambassador
・SKLZ Japan Performance Specialist
・一般社団法人日本低酸素トレーニング協会公認 シニアトレーナー

鳥山 公成 / とりやま きみしげ
・株式会社B fine 取締役
・理学療法士

金田 知彦 / かねだ ともひこ
・ルネサンス 運動支援センター 指導員
・柔道整復師
・鍼灸師
・NSCA-CSCS / NSCA-CPT 
・メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー
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《 資格取得までの流れ 》
01.受講条件の確認
お申込みの前に養成講座の受講条件をご確認下さい。
  ↓ ↓ ↓
02.養成講座お申込み
Passmarketにてお申込みと入金の手続きを行って下さい。
  ↓ ↓ ↓
03.教材と専用IDの受取
集合学習1日目の約2週間に事前学習用の教材と専用IDを送付します。
  ↓ ↓ ↓
04.事前個人学習(全8時間)
ネット配信講義を受講し事前個人学習を行います。
  ↓ ↓ ↓
05.集合学習(3日間:合計11時間)
オンラインによる実技形式の集合学習の受講。
※1日目はA日程・B日程から選択制
  ↓ ↓ ↓
06.認定試験
集合学習3日目にネット試験方式で認定試験を実施します。
  ↓ ↓ ↓
07.合否通知
養成講座終了後に認定試験の合否をお知らせします。
  ↓ ↓ ↓
08.資格登録
合否通知の後、資格登録手続き完了(年会費5,280円 税込)するとの資格が付与されます。
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詳しくは『大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士 ホームページ 』でご確認下さい。

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研修会詳細

主催
大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士 事務局
開催日時
【1日目】
A日程:12月5日(日)18:00~21:30
B日程:12月12日(日)18:00~21:30
※A・B日程 どちらか選択
[ 集合学習の内容 ]
① 開講式
② カウンセリングの実践

【2日目】
12月19日(日)18:00~21:30
[ 集合学習の内容 ]
① アセスメントの実践
② エクササイズの実践

【3日目】
12月26日(日)18:00~22:00
[ 集合学習の内容 ]
① 認定試験
② ケーススタディ
③ 閉講式
視聴・
支払方法
講師
沖本 大,石野田 神,鳥山 公成,金田 知彦
費用
110,000円(税込)
定員
18名
対象
ホームページ
https://cancer.s-re.jp/shikaku

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