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2021.09.14掲載

【鈴木俊明先生/大沼俊博先生/嘉戸直樹先生】脳卒中運動学 出版記念セミナー(LIVEセミナー/ZOOM)

脳卒中リハビリに苦手意識を持っている方・脳機能の回復ではなくリハビリ介入効果として実感したい方 ・「〇〇だからよくなった!」と確信をもって患者さんに伝えたい方にお勧め!!

◆第1部 脳卒中運動学 10:00~12:00◆
鈴木 俊明先生

脳卒中運動学の出版記念講習会として私と編集者でお世話になった嘉戸直樹先生、大沼俊博先生と一緒に本書の醍醐味をお話しさせていただきたいと思います。                       
私がお話しさせていただくセミナーの内容としては 
1.なぜ、今 脳卒中の運動学が重要なのか?  
2.脳卒中の歩行を運動学で考える 
をお話しさせていただきます。 
我々の講演を聞いていただき、脳卒中を運動学で考える重要性を再確認いただければ幸いです。

◆第2部 プッシャー現象を運動学で考える 12:55~14:00◆
大沼 俊博先生

多くの脳血管障害片麻痺患者様(以下、片麻痺患者)は、麻痺側へ体重を預けることが困難であり、非麻痺側へ体重を預けて姿勢を安定させようとします。
しかし、なかにはまるで自ら進んで麻痺側へ体重を預けるかのように、身体を傾ける方がおられます。
このような現象はプッシャー現象と呼ばれ、転倒につながりやすいため、リハビリテーションを行う上で配慮が必要になります。
本講演では運動学的視点にてプッシャー現象を解釈できるように説明をさせていただきます。

【セミナー内容】
・座位、立ち上がりについて運動学・解剖学的観点から解説を行います。
・プッシャー現象を認める片麻痺患者の座位・立ち上がり・立位における評価と運動療法について、運動学・解剖学的観点から理解を深めていきます。

【到達目標】
・プッシャー現象を認める片麻痺患者に対する評価と運動療法の実践につなげることを、目標とします。

【参考資料】
脳卒中運動学 運動と医学の出版社
体幹と骨盤の評価と運動療法 運動と医学の出版社

◆第3部 連合反応を運動学で考える 14:10~15:15◆
嘉戸 直樹先生

脳血管障害片麻痺患者の日常生活動作の獲得を阻害する要因に、連合反応が挙げられます。
臨床においては、連合反応による筋緊張異常が動作を阻害しないよう配慮しつつ、日常生活に必要な随意運動を引き出す運動療法を行う必要があります。
本講演では、この連合反応の運動学的な解釈について解説させていただきます。

【セミナー内容】
・連合反応の定義や分類について解説いたします。
・歩行動作時の上肢や下肢にみられる連合反応の運動学的な解釈について解説いたします。

【到達目標】
運動学的な視点で脳血管障害片麻痺患者の連合反応を解釈することができる。

【参考資料】
脳卒中運動学 運動と医学の出版社

◆第4部 著者4名による座談会 15:15~15:35◆

◆第5部 質疑応答 15:35~16:00◆
 

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研修会詳細

主催
動きと痛みLab
開催日時
2021/12/5 (日)10:00 - 16:00
視聴・
支払方法
講師
大沼俊博先生(園部病院),鈴木俊明先生(関西医療大学大学院),嘉戸直樹先生(神戸リハビリテーション福祉専門学校)
費用
一般・ウェブ会員:8,000円 アカデミー会員:4,000円 ゴールド会員:無料
定員
300
対象
誰でもご参加できます
ホームページ
https://ugoitalab20211205.peatix.com/

お問い合わせ・お申し込み

動きと痛みLabお問い合わせ:https://ugoitalab.com/

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