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学会研修会

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2021.09.14掲載

PT・OT・ST・看護師による多職種協働の嚥下リハビリの在り方と実践(14日間の見逃し配信付き)

嚥下リハビリにおける多職種連携は重要であることが叫ばれて久しいですが、多くの現場ではその連携がうまくいっていないのが実情です。

近年の診療報酬改定では摂食嚥下支援加算、介護報酬改定では栄養改善加算、口腔機能向上加算など多職種協働による嚥下リハビリを推進されています。

しかしながら、「嚥下リハビリは言語聴覚士、看護師が実践するものである」との認識が広がっており、多くの職種が嚥下リハビリに関わることすらできていない状況も散見します。

本セミナーでは、
なぜ、嚥下リハビリにおいて多職種連携が必要であるか?
各職種はどのような役割を実践するべきか?
ICFを嚥下リハビリに活用することの重要性等について
学ぶことを目的としています。

講師は理学療法士として嚥下リハビリを多職種協働で実践している西川正一郎先生です。

嚥下リハビリの多職種連携に悩む方
多職種連携に悩んでいる言語聴覚士や看護師の方
嚥下リハビリについて学びたい方
に最適な内容のセミナーとなっています。

内容
1)嚥下障害における連携の課題
2)ICFの視点から考える嚥下リハビリ
3)急性期・回復期・生活期における多職種連携の在り方

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。

講師
西川 正一郎
葛城病院リハビリテーション部 
理学療法課 課長

略歴
平成12年3月 阪奈中央リハビリテーション専門学校 卒業
平成12年4月 医療法人大植会 葛城病院 入職
平成19年3月 産業能率大学通信教育課程 経営情報学科 卒業
平成22年 生活環境支援系専門理学療法士 取得
平成28年〜 日本予防理学療法学会 運営幹事
令和2年3月 関西医療大学大学院 保健医療学研究科 修了

資 格
専門理学療法士(生活環境支援)
住環境コーディネーター2級
医療安全推進指導者

活 動
所属:日本医療マネジメント学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本予防理学療法学会(理事)

管理No:78891閲覧回数:80回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2021年11月16日 (火) 
開始:20:00| 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
西川正一郎
費用
2,000円(クレジットカード決済のみ)
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
看護師
ホームページ
https://www.workshift.info/seminar/?id=623

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