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学会研修会

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2021.10.13掲載

入浴動作・排泄動作の評価とアプローチ(14日間の見逃し配信付き)

医療機関からの在宅復帰の取り組み
在宅療養患者の増加
居住系高齢者施設の利用者の増加
などにより「在宅」における生活支援の重要性が増しています。

在宅生活を阻害する要因として
「入浴動作困難」「排泄動作困難」
があげられます。

これら2つの動作が自立しないことや介助量が増えることで、介護負担が増加し、結果的に在宅生活を諦めるという事例は頻発しています。

2021年度介護報酬改定では通所系サービス(通所リハビリ・通所介護)における入浴の評価と自立支援が求められました。

そのため、在宅生活の支援に携わる職種は「入浴動作」「排泄動作」の動作観察、評価、アプローチは知っておきたいものです。

本セミナーは在宅リハビリテーション・ケアスクールの登録講師である波野優貴先生に講師をご担当いただきます。

波野先生より
入浴動作・排泄動作に必要な心身機能、移乗動作、福祉用具、介助方法などの現場で必要となる事項についてご解説をいただきます。

セミナー内容
1)入浴動作の基礎知識と評価
2) 入浴動作のアプローチ
3) 排泄動作の基礎知識と評価
4) 排泄動作のアプローチ

なお、今回のセミナーは「リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア」(株式会社CBR・2020年9月5日発売)の内容に基づいております。

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。

講師
波野優貴先生
理学療法士
在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
福祉用具プランナー管理指導者
シーティングコンサルタント
勤務先
◯SOMPOケア株式会社 教育研修部
◯大阪府立大学 非常勤講師
福祉用具論の一部を担当

理学療法士取得後、ケアミックス型の病院へ勤務し、急性期から生活期まで経験した。その際、ポジショニング、シーティングを中心に学び院内でチームを立ち上げた。
その経験を活かし、福祉用具業者に転職後、教育研修、製品開発に従事し、現在は、有料老人ホームを数多く運営する会社で、ホーム常駐ではなく、巡回という形で西日本全域を担当し利用者の方の生活改善に関わっている。

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2021年12月21日(火) 
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
波野 優貴 氏(SOMPOケア株式会社 教育研修部 生活リハビリ推進課/理学療法士)
費用
2,000円(お申し込み後、クレジットカード支払いとなります)
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・介護福祉士・介護職
ホームページ
https://horcs.com/archives/seminar_blog

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