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学会研修会

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2021.11.23掲載

糖尿病患者に対するリハビリ〜生活指導・運動指導・フットケアを中心に〜(14日間の見逃し配信付き)

糖尿病は、国民病と言われており多くの中高年の方が罹患しています。

また、臨床上、心不全、脳血管障害、腎不全、サルコペニアなどの背景には糖尿病が存在しています。

しかしながら、リハビリテーションの直接的な対象疾患として糖尿病が挙げられることは少ないのが現状です。

糖尿病の悪化が疾患の増悪やADLの低下をもたらすことが少なくありません。

糖尿病がもたらす影響は甚大であるため、糖尿病の予防に対してセラピストは積極的に介入するべきです。

特に、糖尿病の予防・改善のための生活指導や運動指導、ADLに影響する足部病変に対する介入はセラピストの専門性が必要とされます。

本セミナーでは糖尿病患者に対してセラピストが評価や介入をするべき項目に関して解説をさせていただきます。

【セミナーの内容】
1)糖尿病の病態
2)糖尿病の予防・改善のための生活指導
3)リスク管理を踏まえた運動指導
4)セラピストにできるフットケア

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。

在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
井上拓也先生
あずま整形外科リハビリテーションクリニック
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士

理学療法士免許を取得後、総合病院にて急性期や回復期、訪問リハビリテーションを含む生活期までを経験した。
その経験の中で、ほとんどの高齢者に至っては、内部障害の既往歴があり、あらゆる障害が重複している患者が多いことがわかった。そのような環境の中で経験を重ねることで、内部障害に興味を持つようになった。
3学会合同呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士等の資格を取得し、リスク管理や運動負荷量の設定を考慮しながら、日々の臨床において治療を行っている。
内部障害に対するリハビリテーションでは、生理学的な安全限界や有効限界を考えながら治療することが最も重要であると考え、リスク管理に重点をおいた運動療法を展開している。

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2022年1月22日(土) 
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
井上拓也
費用
2,000円(クレジットカード決済のみ)
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・看護師・介護職
ホームページ
https://horcs.com/archives/seminar_blog

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