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学会研修会

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2022.01.14掲載

どの足関節疾患にも通ずる足関節背屈制限の評価と治療

ー足関節後外側制限(FHL/PB)・後方脂肪帯(Kager’s fat pad)に着目してー

皆様は足関節背屈制限の患者様にどのようなリハビリテーションを提供していますか?

足関節背屈制限がある症例は、スポーツ分野・急性期・回復期・維持期分野全ての領域で遭遇する可能性がある病態です。

今回は、最も背屈制限因子としては強いとされている長母指屈筋の機能解剖からエコー所見、治療まで幅広く紹介させて頂きます。

長母指屈筋を語るためには短腓骨筋の存在を忘れてはいけません。

なぜ短腓骨筋が背屈制限に関与するのか?

私たちの研究からわかったことについてお話させて頂きたいと思います。

長母指屈筋と短腓骨筋の関係性を理解することで足関節背屈制限に治療がよりスムーズに行えるようになると確信しています。

さらに今回は長母指屈筋とKager’s fat padの関係性からKager’s fat padの機能解剖やエコー所見の詳細についても話をしていきたいと思っています。

これまで、「スポーツ整形・関節外科センター」を立ち上げている専門病院で、「骨折後の症例やスポーツ疾患」の患者様を沢山担当させて頂きました。

足関節疾患の患者様全体を通して私が行っている治療の一部をリモートで紹介しますので明日の臨床から使える内容となっています。

運動器認定理学療法士は足関節疾患に対してどのような評価をし、治療展開をしているのでしょうか?ぜひ参加してみてください。

きっと明日から患者様を診る目が変わりますよ!!

(当日の内容)

①足関節運動軸から制限因子を考えよう

②ここにもあった!?後方組織tightnessに伴う距骨の滑動障害?

③足関節背屈制限の評価フローチャート紹介

④研究から見えてきた足関節背屈可動域評価
(長母趾屈筋、短腓骨筋は背屈制限因子となる?)
⑤長母趾屈筋、短腓骨筋の機能解剖、触診、エコー所見

⑥長母趾屈筋、短腓骨筋筋膜間のエコーガイド下治療

⑦Kager‘s fat padって?

⑧Kager’s fat padの機能解剖(3つのパートの特徴)

⑨Kager’s fat pafのエコーガイド下治療

(講師)
ひろせ整形外科リハビリテーションクリニック
(大久保病院明石スポーツ整形・関節外科センター)
神戸運動機能研究会 代表
JPTA 運動器認定理学療法士
JPSA 中級障害者スポーツ指導員
整形外科リハビリテーション学会 B級
三学会合同呼吸療法認定士

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研修会資料

研修会詳細

主催
高知運動器研究会
開催日時
2月18日(金) 21:00~23:00
視聴・
支払方法
講師
久須美雄矢
費用
1000円
定員
50名
対象
理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーなど身体に関わる方
ホームページ
https://online-shishow.com/seminars/58

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