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学会研修会

オンライン(WEB)
2022.03.25掲載

筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方法

【早割り】

期間限定 6月8日(水)13:00まで ¥4,400- off!
リハビリテーションの土台となる、重要なプログラム「運動療法」。
運動療法の実施にあたって必要な「解剖学」「生理学」「運動学」などの基礎知識として「① 運動療法概論編」を、また臨床で行う具体的な実践方法と効果的な介入方法として「② 実践体幹編」、「③ 実践上肢編」、「④ 実践下肢編」までを学べます。


<開催日時 - ZOOMオンライン開催 – >
Webで学べる臨床評価とアプローチ
「筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方法」

・第1回 6月22日(水)20:00〜21:00
「運動療法概論編 ~筋力訓練の基礎知識~」
・第2回 7月27日(水)20:00〜21:00
「体幹編 ~体幹の運動療法に必要な条件と実践方法~」
・第3回 10月20日(木)20:00〜21:00
「上肢編 ~上肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
・第4回 11月17日(木)20:00〜21:00
「下肢編 ~下肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」



■ 講義紹介


【筋力訓練の実践は、学ぶ機会が少ない】

リハビリテーションの臨床場面において、運動療法は必ずと言って良いほど多く実践するプログラムです。実際、ほとんどの申し送りに「筋力訓練」のプログラムが入っているのではないでしょうか。

しかし、運動療法はリハビリテーションの実践において必要不可欠なプログラムですが、「養成校を出て、独学や先輩から実践で学ぶことが多い」という話もよく聞きます。

実際、

・いつも20回ずつ行っているけど、根拠を聞かれたら答えられない…
・代償動作が出ているが、大丈夫なのか分からない
・「しんどい」と言われたら終了しているが、意味があるのか自信がない…
・引き出しが少なく、誰に対しても同じ内容になってしまう

など、実践において悩みも多くあります。


【基礎理論を臨床に活かしていく】

実は、筋力が増加するためには「筋が収縮しやすい条件を整える」「筋力訓練をする筋の順番や優先順位、負荷量を整理する」というポイントがあります。

例えば筋力訓練の負荷量については、筋線維製造過程には約2週間程度の期間を要すると言われています。
これに基づくと、この間は同程度の負荷量の運動を継続し、2週間後に新たな負荷量を設定すると良いということが分かります。

また、リハビリでよく対象となる高齢者は、負荷量の設定も高齢者としての設定値があります。そのため、生理学的変化を考慮して「目的に合わせた値」に設定する必要があることが分かります。

「今日は調子が良さそうだから負荷量を変えてみる」「体力つけたいから回数を10回増やしてみる」という曖昧な形ではなく、根拠に基づきながら患者様の状態に合わせて応用できた方が自信を持って安全に実施することができます。

このように、基本的な理論を臨床場面で活かすためのポイントを押さえていけば、実はとても効果的に、また根拠に基づきながら自信を持って筋力訓練を行うことができます。

さらに、理論と共に「実際の具体的な訓練」が行えることも、臨床を行う上でやはり重要です。
特に基本となるベーシックな方法を押さえておくと、患者様に合わせて応用しやすく効果的に行えるため、理論と共に押さえておく必要があります。



< 筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方法 〜4講義セット〜 >

運動療法・第1回 6月22日(水)20:00〜21:00
「運動療法概論編 ~筋力訓練の基礎知識~」
・第2回 7月27日(水)20:00〜21:00
「体幹編 ~体幹の運動療法に必要な条件と実践方法~」
・第3回 10月20日(木)20:00〜21:00
「上肢編 ~上肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
・第4回 11月17日(木)20:00〜21:00
「下肢編 ~下肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」


リハビリテーションカレッジ(リハカレ)は、臨床で療法士が活躍できるよう10年にわたって支援してきた『臨床教育機関』です。
リハカレは、療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために、様々なセミナーをご提供しております。



運動療法はリハビリテーションの土台ともなる、重要なプログラムです。
臨床で行うことが多いプログラムだからこそ、自信を持って行えるように、基礎から実践方法まで「臨床に生きる知識と技術」を身につけたいものです。

今回は、運動療法の実施にあたって必要な「解剖学」「生理学」「運動学」などの基礎知識を「① 運動療法概論編」として整理し、また臨床で行う具体的な実践方法と効果的な介入方法を「② 実践体幹編」、「③ 実践上肢編」、「④ 実践下肢編」に分けてお伝えしていきます。

新人から中堅、部署や領域の変わった療法士まで、基礎からしっかり学びたい方に受講をおすすめします。



<早期割引中>
現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。こちらのwebセミナーは普段4講義:税込17,600円のところを、《6月8日 13:00》までのお申し込みにて4講義:税込13,200円でご受講いただけます。


本講義は、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。

移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!
この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?


■ セミナー詳細

内容:
第1回 6月22日(水)
「運動療法概論編 ~筋力訓練の基礎知識~」
1.運動療法によって起こる生理学的変化
2.筋力トレーニングの原則
3.臨床場面で使いやすい基準
4.高齢者に対する基準と実践方法

第2回 7月27日(水)
「体幹編 ~体幹の運動療法に必要な条件と実践方法~」
1.筋が収縮するための解剖学的条件
2.筋収縮に効果的な体幹への徒手介入法
3.体幹の筋力訓練
(コアユニットからアウターマッスルまで)

第3回 10月20日(木)
「上肢編 ~上肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
1.筋が収縮するための解剖学的条件
2.筋収縮に効果的な上肢への徒手介入法
3.上肢の筋力訓練の紹介
(肩甲帯、回旋筋腱板、上腕筋群まで)

第4回 11月17日(木)
「下肢編 ~下肢の運動療法に必要な条件と実践方法~」
1.筋が収縮するための解剖学的条件
2.筋収縮に効果的な下肢への徒手介入法
3.下肢の筋力訓練の紹介
(股関節のコントロールから下腿筋群まで)



■講師
リハビリテーションカレッジ認定講師
作業療法士 加藤 淳

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研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
第1回:6月22日(水)20:00〜21:00
第2回:7月27日(水)20:00〜21:00
第3回:10月20日(木)20:00〜21:00
第4回:11月17日(木)20:00〜21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。
視聴・
支払方法
講師
費用
6月8日(水)13:00まで13,200円税込(13時以降17,600円税込)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://bit.ly/3iGmjcFPOS

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