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2022.05.13掲載

新卒でも臨床で困らない運動器リハの考え方「評価の基本」

運動器リハ専門の基礎講座「評価の基本」

【評価の基本はこんな方にお勧め】

臨床で、こんな「不安や悩み」を抱えていませんか?

「限られた外来時間で何を診ればよいのかわからない…」
「どこから評価をすればよいのかわからない…」
「どこまで評価すればよいのかわからない…」
「評価はしてみたけど、痛みとの関連がわからない…」
「患者さんへの病態説明がうまくできない…」
「次回までに改善していなかったら、と思うと気持ちが重くなる…」
「自分のリハビリがふがいなくて、患者さんに申し訳ない…」
「もう来なくなってしまうのではないか、といつも冷や冷やしている…」

新卒の方々には、
よくある「不安や悩み」ではないでしょうか?

ちなみに、
これらの「不安や悩み」は、
新卒1年目の時、僕自身が抱えていたものです。

僕は新卒でクリニックに入職しました。
そして、いつもいつも、毎日毎日、
さっきのような「不安や悩み」を感じていました。

そんな「不安や悩み」を解消する為に、
知らない知識をどんどん詰め込もうとしました。

「触診で軟部組織を細かく鑑別できないとダメだ。」
「仙腸関節の微妙な動きを読み取って、関節運動にアプローチしないとダメだ。」
「筋膜のつながりを読み取って、しっかりピンポイントで治療していかないとダメだ。」

こんな感じで、
まだ学んだことの無い、未知の領域を求め続けました。

でも、未知の領域を調べ始めれば、
とても繊細な世界が広がっていました。

臨床でよく耳にする「筋膜」「微細な関節運動」「わずかな骨アライメントのズレ」
このような「繊細な世界」は、リハビリのポイントとして扱われることが多いです。

僕自身もポイントだと思っていました。
だからこそ、学びを深めようと試みました。

けれども、
当時の僕は、その世界を教えてもらっても、うまくいきませんでした。

その理論や専門知識自体は、全く間違っていないと思います。
単に、僕自身の触診能力の問題です。
触覚・圧覚で、目に見えない世界を感じ取ることが苦手でした。

「先輩たちは非常に繊細な情報を読みとっている。。」
「でも、自分は全然わからない・・・」
「教えてもらったのに、正しく出来ているのかも判断できない。。」
「これで本当に合っているのかなぁ・・・」

わからない…
自信もない…
どうすればよいのか調べても、結局よくわからない…

こうなると、学んでも悩みが増えるだけでした。

自分がやっていることは、ちゃんと意味があるのか?
結果につながるのか?
患者さんの役に立てているのか?

自分に対する疑念は、全然消えませんでした。
自分のリハに、全く自信が無かったです。
そして、挫折しました。

先輩たちがやっている方法では、自分はやっていけないな…

そう思ってからは、目線を変えました。

誰にでも当てはめられる、基礎知識から考えなおしてみよう。

このように思うまでは、
自分がまだ知らない「未知の知識」が不可欠だと思っていました。

だから、
学校では習ったことのない新しい知識を、ひたすら詰め込もうとしていました。
しかし、挫折しました。。。

そんな挫折を経て、
まずは基礎知識から1つずつ、
しっかり考えてみることから始めました。

生理学
解剖学
運動学・バイメカ

意識してやってみたら、臨床の悩みが少しずつ減っていきました。

どんな人に対しても、ブレることなく使える知識。
それが基礎知識です。

基礎知識を土台にしてから、
検査・測定・観察で発見した「数々の問題点」が繋がってきました。

なんでアライメントがこうなのか
なんで筋力がこうなのか
なんで柔軟性がこうなのか
なんで姿勢がこうなのか
なんで動作がこうなのか
個々の問題点がちゃんと繋がりました。

点と点が繋がって線になる。
線と線の結びつきが見えて、全体像が把握できる。
そんな感じです。

僕の「不安や悩み」は、そんな過程を経て、消えていきました。

臨床に「不安や悩み」はつきものです。
どんな人でも、「不安や悩み」を経験します。
あなたも例外ではありません。

言い換えれば、
「不安や悩み」は、誰も避けられません。
しかし、「不安や悩み」を抱える期間には、差があります。
そして、「不安や悩み」がいつまでも消えてくれない「悪い考え方」があります。

【まだ知らない知識が、自分の「不安や悩み」を解決してくれる】

こんな思いを持っているのであれば、
あなたの「不安や悩み」は、しばらく消えないかもしれません。

あなたが臨床でうまくいかない理由は、
「いろいろなことを知らないから」ではないです。
「既に知っていることを、うまく使えていないから」だと思います。

学校で習った基礎知識だけでも、臨床では戦えます。

あなたは、基礎知識を「知っている」かもしれません。
でも、「うまく使えていない」のではないでしょうか?

だから、「不安や悩み」が消えないのかもしれません。

今回告知している「評価の基本」
その考え方は、誰もが知っている基礎知識で構成されています。
基礎知識をどう使うかで、あなたの臨床は変えられます。

知っているだけの基礎知識を、臨床で使えるように理解する。
「評価の基本」でお伝えする考え方は、それだけです。

特別な技
特別な感覚
特別な知識
そんなものは全くありません。
誰でも知ってる基礎知識だけです。

そんな考え方を、PDF資料にしました。
「評価の基本:PDF資料版」
内容は、STEP1~STEP5までの約200ページです。

とは言え、
どこの誰だか分からない人の考え方に、
いきなりお金を払うのも不安があると思います。

そこで、参考資料として、
「STEP0:オリエンテーション編」と題した資料がございます。
STEP0は無料です。
この告知ページにある「資料」からも、ダウンロード可能です。
ひとまず、STEP0をお読み頂けたらと思います。

そして、STEP1以降の資料を、
読む価値があるかどうか?
あなたにとって価値があるか否か?
ご判断頂けたらと思います。

STEP1からの本編資料は、専門ダウンロードページがございます。
ダウンロードページアドレス
https://pt-basic.stores.jp/

あなたに合う考え方かは分かりませんが、少しでも多くの方々に、お役立ちできれば嬉しいです。

運動器リハ基礎講座
ホームページ https://pt-basic.com/
資料ダウンロードページ https://pt-basic.stores.jp/

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研修会詳細

主催
運動器リハ基礎講座
開催日時
ダウンロード期間は、5月28日(土)までとさせて頂きます。
視聴・
支払方法
講師
費用
1,100円(税込)
(特別割引価格は先着15名様)
定員
特別割引価格は先着15名様です。
対象
学生~臨床3年目くらい
(臨床の「不安や悩み」で困っているなら、どなたでも)
ホームページ
https://pt-basic.com/

お問い合わせ・お申し込み

以下のページから、PDF資料をダウンロードなさってください。
https://pt-basic.stores.jp/

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