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学会研修会

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2022.05.13掲載

感覚刺激を用いた脳卒中片麻痺患者における座位・立位の姿勢調節(14日間の見逃し配信付き)

本セミナーでは、感覚刺激を用いた脳卒中片麻痺患者における座位・立位の実践的な姿勢の調節について学ぶことができます。

脳卒中片麻痺患者の動作指導前の座位や立位姿勢の崩れは臨床上多く見られ、多くのセラピストが悩んでいる事柄の一つではないでしょうか?

脳卒中片麻痺患者の動作指導前の姿勢を修正する際に、セラピストの徒手的な介入によって、姿勢の調節を図ることが多くの臨床現場で見受けられます。

本セミナーではこのような脳卒中片麻痺患者の動作指導前の座位や立位の姿勢の調節において、様々な感覚刺激を用いた介入を徒手的な介入と併用することで、姿勢の調節を図る考え方とその技術を学びます。

【内容】
1)座位・立位姿勢に必要な姿勢調節の基本的なポイント
2)感覚刺激を用いた脳卒中片麻痺患者の座位の姿勢調節
3)感覚刺激を用いた脳卒中片麻痺患者の立位の姿勢調節

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。


【講師】
城内洋人先生
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中・地域理学療法)
㈱エイジエル 脳梗塞リハビリMe:RIZE ぬくもり奈良ステーション管理者

大阪府下の医療法人にて急性期〜回復期〜生活期の脳卒中リハビリテーションを経験、
同法人在職中にイタリアへリハビリの研修で渡欧。
その後、全国展開する大手リハビリデイサービス企業のフランチャイズコンサルティング部SVとして、日本全国のリハビリ現場で指導を行う。
その後は奈良県下5拠点で介護老人保健施設やデイケア等を運営するぬくもりグループのリハビリテーション部マネージャーに就任。
現在は同グループの㈱エイジエルが運営する保険外リハビリステーション脳梗塞リハビリMe:RIZE(ミライズ)の管理者として、リハビリテーションを通して、脳卒中後遺症に悩む人を笑顔にするべく日々奮闘している。

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2022年7月19日 (火) 
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
城内洋人
費用
2,000円(クレジットカード決済のみ)
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
あん摩マッサージ指圧師
トレーナー
ホームページ
https://www.workshift.info/seminar/?id=730

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