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学会研修会

オンライン(WEB)
2022.10.24掲載

【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】臨床に活かす運動学習の実践

~理論に基づくプログラム立案とリハビリ中のポイントから日常の過ごし方まで~

<早期割引中>
《11月16日 13:00》まで
3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。

《11月16日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。

【脳卒中の臨床で必須な運動学習について理論から実践までを学べます!】


運動学習を進める
リハビリのプログラムとは
脳卒中のリハビリを行う際、目標達成のために関節可動域訓練、筋力増強訓練、協調性やバランスの訓練、ADL訓練など様々なメニューを組み合わせてプログラムを作成します。

中でも目標動作の獲得は”運動学習によって行われる”と言われますが、

繰り返し動作訓練を行なっているが、目標の動作が定着しない
毎日同じような訓練をしていて、この方法で改善するのかなと不安になる
運動学習が大切だと言われるが、実際のリハビリでどうすれば良いか分からない
運動学習を意識してみたが、うまくいったと感じられる事が少ない
そもそも運動学習の理論が難しく、良く分からない
このような悩みがあるとよく聞きます。

脳卒中のプログラム立案においては、”運動学習を促し、成果を積み重ねていけるプログラムにすること”が大きなポイントとなります。


そして、その運動学習を促進する上で重要なポイントは、患者さんの「気づき」を促すことです。

気づきがない限り、自分自身のエラーを捉えられないため、動き方を修正し、より良い動き方を学習していく事はあり得ません。

例えば、歩行が見守りレベルで脚の動きがぎこちなく時折つまずいてしまう方の場合、

ベッドでのストレッチや関節可動域練習 → 立ち上がりや歩行練習
歩行練習 → ベッドでのストレッチや関節可動域練習
それぞれどちらを選べば良いでしょうか。

これは、つまずいてしまう事を患者さんがどう認識しているか、注意障害や感覚障害はどの程度あるかなどで学習しやすい順番が変わります。

そのため、「気づき」を促すためには、

「つまずいている事は認識しているが、身体の使い方が分からない場合」 → 歩行練習から行う
「深部感覚が重度鈍麻の場合」 → ストレッチや関節可動域練習から行なう
など、患者さんの状態に合わせて最適な順番や難易度設定していけると良いでしょう。

患者さんの目標を目指すリハビリテーションでは、疾患・障害に合わせたプログラムを行うだけではなく運動学習という観点からプログラム立案し、リハビリを行いつつ、日常生活も捉えて包括的に進めていく必要があります。

本講義を受講することで、脳卒中リハビリの臨床で成果を積み重ねていくために重要な運動学習について学んでいけます。

この講義では、症例のモデルを通じて運動学習の理論に基づくプログラムの組み立て方や、リハビリ中のポイントから日常の過ごし方までを実践的に、分かりやすくシンプルに学ぶことができます。

そして受講後には、”運動学習を促し、成果を積み重ねていけるプログラムを立案する”ことが、以前よりずっと自信を持って行えるようになるでしょう。


職種に関係なく、臨床経験の浅い新人〜中堅の方や、脳卒中の患者様を担当する方、また、もう一度しっかり勉強し直したい療法士の皆さんに、受講をおすすめ致します。


<早期割引中>
《11月16日 13:00》まで
3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。

《11月16日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。

【セミナー概要】
第1回 2022年12月14日(水)20:00〜21:00
「プログラム立案編〜運動学習を考えたリハビリ内容の組み立て方〜」

1. 運動学習とは
2. 「気づき」の重要性
3. 運動学習に関連する基盤的な脳機能の知識
4. 「気づき」を促すための2つの軸
5. 障害の種類や程度によるプログラムパターン紹介
6. 目標別プログラムパターン紹介

第2回 2023年1月13日(金)20:00〜21:00
「リハビリ実践編〜リハビリ中での運動学習の実践的な進め方〜」

1. トレーニングとリハビリの違い
2. プログラムの間に行うべき事とは
3. 感覚の符号化について
4. 歩行獲得を目標とした介入例
5. 補助手レベルを目標とした介入例

第3回 2023年1月25日(水)20:00〜21:00
「総集編〜運動の量と質を両立し患者さん目標を達成するために必要なこと〜」

1. 運動の量と質の重要性
2. 運動学習に関連する基盤的な脳機能の知識その2
3. 目標達成のための長期的なプログラム立案について
4. 量の確保のための生活指導と自主トレーニングの出し方
5. 質の確保のための生活指導と自主トレーニングの出し方
6. 運動学習を促しやすいリハビリの実践のために

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研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
第1回 2022年12月14日 水曜日 20:00~21:00
第2回 2023年1月13日 金曜日 20:00~21:00
第3回 2023年1月25日 水曜日 20:00~21:00

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。
視聴・
支払方法
講師
費用
定価13,200円税込(11月16日 13:00までのお申し込みにて3,300円オフでご受講いただけます)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://bit.ly/3SuOlHVPOS

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