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学会研修会

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2022.11.23掲載

局所解剖図で学ぶ膝関節の評価と運動療法(14日間の見逃し配信付き)

膝関節疾患のリハビリテーションでは、関節可動域制限や筋力低下の改善に伴う下肢機能改善が求められます。

しかし、膝関節疾患のリハビリテーションでは漫然と関節可動域練習や筋力強化を提供している事例も散見します。

下肢機能の改善に寄与しない関節可動域練習や筋力強化練習は不適切なリハビリテーションと言えるでしょう。

下肢機能の改善や適切な関節可動域練習、筋力強化練習の実施のためには膝関節の解剖学・運動学の徹底的な理解が欠かせません。

変形性膝関節症、スポーツ障害、アライメント不良に対して 解剖学や運動学の知見から発症機序の予想/関節機能の評価を実施し適切な運動療法を提供することが大切です。

本セミナーでは局所解剖図に基づいた膝関節の病態、解剖、機能障害、評価、治療について解説をいたします。

膝関節を解剖学の基礎から学びたい方には最適な内容となっております。

本セミナーの講師は理学療法士でメディカルアナトミーイラストレーターの福山真樹氏です。

福山真樹氏が作成した大変わかりやすい膝関節の局所解剖図や下肢のイラストを用いて、解剖学・運動学や評価方法ご解説いただきます。


内容
1)膝関節の機能解剖
2)膝関節の機能障害
3)膝関節の評価と治療

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。

講師
福山真樹氏
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表

骨・筋・靭帯等の解剖学イラストを、そして、それらの3次元的な動きを描写する運動学イラストを手掛ける「見える解剖学・運動学」を描くメディカルアナトミーイラストレーター。

股関節・膝関節といった局所的な描写はもちろん、解剖学・運動学をベースとした人物描写は、疾患・症状特有の姿勢、さらにはハンドリングや動作等を写真以上に見える・分かるイラストとなっており、その正確性からセミナー講師や書籍等で活用されている。

また、回復期病棟・外来リハビリテーション・介護老人保健施設・通所リハビリ・デイサービス等の勤務経験を基として描かれる、様々な臨床場面のイラストや漫画もまた、教育や広報など幅広い用途で使用されている。


作品
リハビリテーション職種のマネジメント 株式会社シービーアール 2018
リハビリテーション職種の在宅リハ・ケア 株式会社シービーアール 2020

管理No:84019閲覧回数:74回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2023年1月24日(火)
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
福山真樹(理学療法士・メディカルアナトミーイラストレーター)
費用
2,000円(クレジットカード決済のみ)
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
トレーナー
あん摩マッサージ指圧
ホームページ
https://www.workshift.info/seminar/?id=813

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