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学会研修会

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2023.01.12掲載

北出貴則プロデュース『ポジショニング・シーティング・トランスファー』スクール オンライン全6回コース!!Day4

“食事に関わるトータルな姿勢・活動へのリハビリ・ケア”~ベッド上の姿勢・移乗・車いす座位、歩行まで~

【セミナーの主旨】
現在、食べることへの支援は、食事介助や姿勢調整、口腔ケア、食事形態調整など、様々な取り組みがなされるようになって来ました。
食支援を行う際に、対象者全員が、食べられるようになるとは限りません
全身状態や疾患、重度の障害により、食べられない方も当然います。
しかし、食べる事難しい場合でも、対象者への尊厳やQOLを忘れてはなりません。
今回、食支援のためのトータルな姿勢・活動へのリハビリ・ケアと題して、セミナーを企画しました。
食事ケアは、食事介助や口腔ケアといった場面で捉えるのではなく、ベッドの寝姿勢から起きて移乗し、車いすに乗って食事するといった、トータル的に生活全体を見据え、対象者及び介助者(家族等)の状態を考慮した上で、より良い食事支援が提供できると考えます。
是非とも、この機会にセミナーに参加して頂き、食支援に関わる姿勢・動作の繋がりやトータルな視点、負担や疲労の視点、リハビリ・ケア技術が身につくことに繋がれば幸いです。


【セミナーのポイント】
◇食べることは、単に口から食べるだけでなく、全身を使う
◇食事に関わるトータルな姿勢・活動の繋がりが分かる
◇食事環境が、対象者の姿勢・活動、心理に及ぼす影響が理解できる
◇食事環境が、介助者に及ぼす影響を理解できる
◇食事に関わるポジショニング、トランスファー、シーティング、食事介助、歩行支援についての知識と技術を習得


【プログラム内容】
★Day4:【テーマ】:椅子・車いすの姿勢・活動を支援するシーティング

開催日時:2023年2月9日(木):19:30―21:00(90分)
講師:高本晃司(作業療法士)
●「目指すべき食べるための姿勢」とは?
●「食べやすい姿勢のポイント」とは?
●「何故そのポイントが大切なのか?」を体感しよう。
※質疑応答およびディスカッション


★Day5:【テーマ】:その人に合わせた食べることを楽しむための食事介助

開催日時:2023年3月9日(木):19:30―21:00(90分)
講師:藤澤美江(摂食嚥下障害看護認定看護師)
●「何かおかしい」は負担・負荷のサイン!しっかり観察して介助方法を考える
●栄養摂取か楽しみか、対象者ごとの食事をすることの目的と目標を考えて介入する
●一日の生活の中での食事を考えてチームで介入する必要がある
※質疑応答およびディスカッション


【講義詳細(予定)】
●自分が普段どのように食事をしているかは当たり前であまり考えないが、対象者が食べにくそう、上手に食べられていないと「何かおかしい」と感じる場合、その対象者は食事に対して何らかの負担・負荷がかかっている可能性があるサイン。
麻痺や姿勢の問題や、全身状態や環境の影響など様々なポイントの観察が必要になる。
●経管栄養は悪者というイメージがあるのか、家族は経管栄養の選択に消極的。寝たきりの方の延命目的であれば悪者になる可能性もあるが、必要な人には適切に選択されるべきもの。大切なことは、その人が食事を摂ることの目的とゴール。リハビリを強化しているのであれば栄養は必須であり、終末期の方であれば楽しみとしての食べることをサポートすべき。
●食事は食事場面だけでなく、一日の生活の中にも負担・負荷が存在する。リハビリや排泄動作などの活動や睡眠などの休息。それら全てが食べることに影響することを、チーム全員が共通認識として観察し介入していくことが大切。


★Day6:【テーマ】:食事場所へ移動するための支援(歩行等)とスクールまとめ

開催日時:2023年4月13日(木):19:30―21:30(120分)
※各講師交えてのディスカッションのセッションがあります
講師:北出貴則(理学療法士)
●食事するには移動が必要
●移動手段の状態・状況
●歩行等の移動の安定性と安全性
●移動補助用具(杖、歩行器等)の活用と誤用症候群
●食事することを考えた移動の支援(快適性と負担を考える)
※質疑応答およびディスカッション

◆セミナーは90分(講義:70~75分で、質疑応答とディスカッションを15~20分)



【講師のご紹介】
●笠原 聖吾(かさはら しょうご)先生/理学療法士、衛生管理者、介護支援専門員

グリーンライフ東日本株式会社、リハビリテーションマネジャー。
東京都立保健科学大学(現首都大学東京)保健科学部理学療法学科卒
都内急性期病院、老人保健施設を経て、平成22年より社会福祉法人紀成福祉会にて、理学療法士・リハビリテーション課長兼施設課長・施設長代理として平成26年まで勤務。
その後、有料老人ホームを経営するグリーンライフ東日本株式会社にて機能訓練業務に従事し、現職に至る。
リハケア学会・HCR・バリアフリー展などで、施設への移乗機器導入と効果検証について発表。




[定員]
30名

[対象]
病院・施設・在宅 
医療・介護・福祉職など

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研修会詳細

主催
株式会社WinWin
開催日時
2023/02/09 (木)
19:30 - 21:00
視聴・
支払方法
講師
高本晃司,北出 貴則
費用
4,950円(税込)
定員
30
対象
[こんな方におすすめです]
病院・施設・在宅 
医療・介護・福祉職など

施設・在宅・医療・看護・介護・ケアスタッフで、
興味あるすべての方!
ホームページ
https://winwin-japan.com/seminars/

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